top of page

学力向上に必要なのは、適切な負荷

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



最近、ジムに通い始めました。

場所は小田原アリーナの中にあるジムです。

1回あたり300円と、お手軽な値段で利用することができます。


去年までは定期的に筋トレをしていたのですが、気づけば1年ほど間が空いてしまい、久しぶりの再開となりました。

いざやってみると、以前は普通に持てていた重さが持てなかったり、回数がこなせなかったりと、はっきりと筋力の衰えを感じます。

「やっぱり、やらないと落ちるんだな」と実感しました。


筋トレで大事なことは、基本的にはとてもシンプルです。

前よりも少し重いものを持つ。

同じ重さなら、前よりも多くの回数をこなす。

つまり、少しずつ負荷を上げていくことが重要になります。


そうやって無理のない範囲で負荷を上げていくと、筋肉も少しずつ育っていきます。

一気に重すぎるものに挑戦しても続かないし、ケガの原因にもなります。

「少しずつ」がポイントです。


これは、勉強でもまったく同じことが言えます。


前回よりも少しだけ難しい問題に挑戦する。

同じくらいの難易度なら、前回よりも速く正確に解けるようにする。

こうした小さな負荷の積み重ねが、学力を伸ばしていきます。

ずっと同じレベルの問題を解いているだけでは、学力は向上しません。


頭では「その通りだな」と思っても、これを一人で続けるのはなかなか大変です。

筋トレと同じで、自分で自分に適切な負荷をかけ続けるには、かなりの忍耐力や自己管理が必要になるからです。


そこで、学習塾をうまく頼ってほしいなと思っています。

「頑張っているのに成績が伸びない」

「何をどれくらいやればいいかわからない」

そう感じている人こそ、塾を活用してほしいです。

「勉強しているのに、なかなか成績が上がらない」という人は、上手に負荷をかけられていないことが原因かもしれません。


塾では、この生徒には「今はこれくらいがちょうどいいかな」「少しだけ難しい問題をやらせてみよう」といった調整ができます。

一方で、いきなり難しすぎる問題ばかりやると、やる気がなくなってしまうこともあります。

この負荷の塩梅はとても難しいところです。


正直に言えば、私自身もまだまだ勉強中です。

「この生徒にとって、今ちょうどいい負荷はどれくらいか」

「伸びるために必要な負荷と、やる気を失わないラインはどこか」

その見極めを日々考えながら指導しています。

Comments


bottom of page