学力向上に必要なのは、適切な負荷
- seieigakusha25
- Dec 18, 2025
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
最近、ジムに通い始めました。
場所は小田原アリーナの中にあるジムです。
1回あたり300円と、お手軽な値段で利用することができます。
去年までは定期的に筋トレをしていたのですが、気づけば1年ほど間が空いてしまい、久しぶりの再開となりました。
いざやってみると、以前は普通に持てていた重さが持てなかったり、回数がこなせなかったりと、はっきりと筋力の衰えを感じます。
「やっぱり、やらないと落ちるんだな」と実感しました。
筋トレで大事なことは、基本的にはとてもシンプルです。
前よりも少し重いものを持つ。
同じ重さなら、前よりも多くの回数をこなす。
つまり、少しずつ負荷を上げていくことが重要になります。
そうやって無理のない範囲で負荷を上げていくと、筋肉も少しずつ育っていきます。
一気に重すぎるものに挑戦しても続かないし、ケガの原因にもなります。
「少しずつ」がポイントです。
これは、勉強でもまったく同じことが言えます。
前回よりも少しだけ難しい問題に挑戦する。
同じくらいの難易度なら、前回よりも速く正確に解けるようにする。
こうした小さな負荷の積み重ねが、学力を伸ばしていきます。
ずっと同じレベルの問題を解いているだけでは、学力は向上しません。
頭では「その通りだな」と思っても、これを一人で続けるのはなかなか大変です。
筋トレと同じで、自分で自分に適切な負荷をかけ続けるには、かなりの忍耐力や自己管理が必要になるからです。
そこで、学習塾をうまく頼ってほしいなと思っています。
「頑張っているのに成績が伸びない」
「何をどれくらいやればいいかわからない」
そう感じている人こそ、塾を活用してほしいです。
「勉強しているのに、なかなか成績が上がらない」という人は、上手に負荷をかけられていないことが原因かもしれません。
塾では、この生徒には「今はこれくらいがちょうどいいかな」「少しだけ難しい問題をやらせてみよう」といった調整ができます。
一方で、いきなり難しすぎる問題ばかりやると、やる気がなくなってしまうこともあります。
この負荷の塩梅はとても難しいところです。
正直に言えば、私自身もまだまだ勉強中です。
「この生徒にとって、今ちょうどいい負荷はどれくらいか」
「伸びるために必要な負荷と、やる気を失わないラインはどこか」
その見極めを日々考えながら指導しています。


Comments