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模試は「偏差値」に注目!

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



前回のブログでも書きましたが、昨日は全県模試を実施しました。


さっそくこちらで簡単に採点をしてみたところ、前回の模試と比べて得点が上がっている生徒が多く、中には15点ほどアップしているケースもありました。


日々の勉強を頑張ってきた結果が数字として表れ、とても良かったと思います。


ただし、模試で大切なのは「得点」だけではありません。

もう一つ重要なのが「偏差値」です。


偏差値というのは、簡単に言えば

「同じ模試を受けた人たちの中で、自分がどの位置にいるか」

を表した数字です。

自分の点数そのものよりも、受験者全体の平均点との関係が大事になります。


例えば、前回より15点得点が上がったとします。

これは素晴らしいことなのですが、もし今回の模試が前回より簡単で、平均点も15点上がっていたとしたらどうでしょう。

その場合、「点数は上がったけれど、周りとの差は変わっていない」ということになります。


逆に、点数がそれほど伸びていなくても、平均点が低い中でしっかり取れていれば、偏差値は上がります。

模試は「できた・できなかった」だけでなく、「周りと比べてどうだったか」を知るためのものなのです。


今回の模試の正式な結果は、年をまたいで来年1月の頭ごろに返ってくる予定です。

得点だけでなく、偏差値がどうなっているのか。

前回よりどれだけ成長できたのかを、楽しみに待ちたいと思います。


また、模試は「受けて終わり」ではありません。

解き直しこそが重要です。

今週の授業は模試の解説をメインに進めていきます。

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