高校スタートは春休みで決まる!
- Mar 27
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
清栄学舎の春期講習、引き続き募集しております。
そんな中、今日は新高校1年生の生徒が来てくれました。
すでに進学先の高校は決まっているのですが、その高校から春休みの課題が出ているとのことで、それを持ってきて取り組んでいました。
春休みの課題は「いいスタート」のための準備
高校によっては、春休みにしっかりと課題が出されるところもあります。
これは決して大変なだけではなく、「高校生活をいい形でスタートするための準備」です。
この春休みをどう過ごすかで、高校1年生の最初の流れが大きく変わります。
今日来てくれた生徒は、課題に対してとても丁寧に向き合っていました。
分からないところもじっくりと自分で考え、集中して最後までやり切る姿がとても印象的でした。
今は、AIで答えを出すということも簡単にできる時代です。
もちろん便利ではありますが、それだけで終わらせてしまうと、力はつきません。
今日の生徒はそういったものに頼らず、自分の頭で考えるという姿勢で取り組んでいました。
ここが本当に大切なポイントです。
中学校内容の見直しが未来につながる
実際に課題を進めていく中で、あいまいだった知識や抜けていた部分も見えてきます。
ですが、それは決して悪いことではなく、今のうちに気づけることが大きな価値です。
春休みのうちにこうした部分をしっかり固めることで、高校の授業についていきやすくなり、自信を持ってスタートできるという良い流れが生まれます。
高校1年生のスタートはそのまま高校2年生、高校3年生へとつながっていきます。
そしてその先には、大学進学や将来の進路があります。
だからこそ、この春休みはとても重要な期間です。

最後に
今日の生徒のように、自分の力で考え、やり切ること。
これができるかどうかで、その後の伸びは大きく変わります。
春休みは、ただ課題を終わらせる期間ではなく、力をつけるための時間です。
清栄学舎では春期講習を通して、こうした「考える力」や「学習習慣の定着
」を大切に指導しています。
高校生活の良いスタートを切りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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