農場のお手伝いに行ってきました(ジャガイモの成長にびっくり)
- 4 days ago
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小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
今回は勉強とは関係ない話。
以前のブログでも少し書きましたが、今年に入ってから山北町のとある農園でお手伝いをしています。
ここの農園はまだ20代の若い方が運営していて、兼業で農業をやりながら、少しずつ規模を拡大しているところ。
これからどんどん大きくしていこうという、勢いのある農園です。
2週間ぶりに行ってみたら…
3月末は春期講習でバタバタしていて、しばらく顔を出せていませんでした。
昨日、約2週間ぶりに農場に行ってきました。
2月末にジャガイモの種芋を植えていたのですが、どうなっているかなと思って見てみると、しっかり芽が出ていました。
それも、想像していたよりずっと力強い芽です。

ちょうどここ最近、気温も一気に上がって、雨も多くなりましたよね。
そういった気候の変化もあって、一気に成長が進んだようです。
ジャガイモの芽を見たのは初めてだったんですが、あんなにしっかりした芽が出るんだなと少し驚きました。
昨日の作業①「芽かき」
昨日やった作業の一つ目が「芽かき」です。
ジャガイモは、1つの種芋から5本くらい芽が出てきます。
ただ、このままだと栄養が分散してしまって、1つ1つの芋が小さくなってしまうそうです。
そこで、太くて元気な芽を2本ほど残し、それ以外の芽は摘み取ってしまいます。
こうすることで、栄養が集中して、大きくてしっかりしたジャガイモが育つとのこと。
「もったいないな」と最初は思ったのですが、逆に減らすことで質を上げるというのは面白いですね。
昨日の作業②「土寄せ」
芽かきの後に行ったのが「土寄せ」です。
ジャガイモは育っていく過程で、芋の部分に日光が当たってしまうと緑色になってしまい、有毒成分が出ることがあるそうです。
そのため、根元にしっかり土を寄せ、芋が地表に出ないようにする作業を行います。
この土寄せは1回で終わりではなく、2〜3週間後にもう一度行うそうで、合計2回やるとのことでした。


収穫は梅雨前!
順調にいけば、収穫は梅雨前。
5月末〜6月初め頃とのことです。
今からだいたい1ヶ月半〜2ヶ月くらいで収穫できるようです。
そして今回の規模だと、なんと約4トンのジャガイモができる見込みとのこと。
かなりの量です。
このジャガイモはオンライン販売も予定していますし、芋掘り体験もできます。
スーパーで買うよりも、かなり手頃な価格で提供できます。
もし「芋掘りやってみたい」「新鮮なジャガイモほしい」という方がいれば、気軽にご連絡ください。
山北町の農園になりますが、なかなか面白い体験になると思います。
今回は完全に雑談回でしたが、こういう現場に関わる機会もなかなか貴重だなと感じています。
また進展があれば、報告します。
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