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角度の問題は見当を立てよう

  • May 26
  • 2 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



現在、小学4年生の算数では角度の勉強をしています。

初めて分度器を使って、角度を測ったり、指定された大きさの角を作図したりしています。


角度の学習で最も大切なことは、「だいたいこれくらいの角度かな?」と、最初に見当をつけることです。

これは小学生だけではなく、中学生の数学でもとても大切です。


小学生では分度器を使って角度を測りますが、中学生になると分度器を使うことはほとんどなくなります。

その代わり、対頂角や錯角、同位角などを使って、計算で角度を求めるようになります。


ただ、その時でもやはり、「この角度って、だいたいどれくらいだろう?」という感覚はとても重要です。


たとえば小学生でよくあるのが、明らかに90度より大きい角なのに、分度器の反対側を読んで「40度」と答えてしまうケースです。

分度器を使い始めたばかりだと、これは本当によくあります。


でも、その時に、「いや、これは直角より大きいから、40度はおかしいな」と気づけるかどうかが大事なんですね。


中学生の計算でも同じです。

たとえば、見た感じでは明らかに90度より小さい角なのに、計算結果が120度になってしまったら、どこかで間違えている可能性が高いです。


もちろん、最初から正確に予想する必要はありません。

「90度より大きい」

「180度よりは小さい」

「これは鋭角っぽい」

そんなざっくりした感覚で十分です。


算数や数学では計算そのものも大事ですが、「その答えは本当にありそうか?」を考える力もとても大切だと思います。

特に角度の問題は、その感覚を身につける練習にぴったりですね。

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