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英語の偏差値が上がった勉強内容を紹介!

  • Jan 17
  • 2 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



前回は、数学の偏差値が大きく伸びた理由について書きました。

今回は 英語 についてです。


この中2の生徒ですが、数学だけでなく英語の偏差値もしっかり上がっています。

では、英語では何をやったのか。

結論から言うと、これもとてもシンプルです。



やったこと①:動詞の基本だけを徹底的に


英語で取り組んだ内容は、次のようなものです。

・be動詞と一般動詞の使い分け

・動詞の現在形

・三単現のs

・過去形

・現在進行形

・未来形

・助動詞

いわゆる 「動詞の時制・形の基本」 です。


塾での演習時間の8割くらいは、ほぼこの内容に使っていました。

定期テスト前には、テスト範囲の接続詞や不定詞、動名詞なども扱いましたが、あくまで補助的です。


基本方針は一貫して、「動詞を正しく使えるようにする」こと。

これだけです。



やったこと②:問題の形式はこの3つだけ


では、どんな形式の問題をやっていたのか。

清栄学舎で主に取り組んでいるのは、次の3パターンです。

・並べ替え問題

・英作文

・短文の和訳


これを ひたすら繰り返し 行いました。

特に、「何となく解けている」状態を許さず、主語は何か、動詞は何か、その動詞はどの形になるべきかを毎回しっかり確認しながら進めています。



なぜこれだけで伸びるのか


英語は結局、「主語 + 動詞」が分かっているかどうかで、ほぼ決まります。

be動詞なのか、一般動詞なのか、現在か、過去か、三単現のsは必要か……

ここが正しく使えるようになると、不定詞や動名詞、比較、接続詞なども 理解が一気に楽になります。

「勝手にできるようになる」とまでは言いませんが、コツをつかむまでの時間は、圧倒的に短くなります。


英語も数学と同じで、派手なことはしていません。

でも、基礎基本を繰り返した結果、偏差値は確実に上がりました。

地味だけど、効果は大きい。

今回の結果は、それをはっきり示してくれたと思います。

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