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英検は大学受験でどれくらい有利?

  • Mar 12
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



今年度から、清栄学舎では高校生の受け入れもスタートしました。

高校生コースでは、

・自習室の開放

・学習計画の作成

・進路相談

といったサポートを中心としたサブスクリプション型のコースになっています。


もちろん、希望があれば個別指導(別料金)にも対応します。

「こういうことはできますか?」といったご相談でも大丈夫ですので、まずは学習相談・進路相談だけでもお気軽にご連絡ください。



実際に高校生の指導が始まっています


宣伝を挟んだところで、すでに高校生の指導も少しずつ始まっています。

その中で出てきた話題が、英検と大学受験の関係です。


中学生・高校生の多くが受験する英検ですが、「大学受験でどれくらい有利になるのか?」という点は、意外とよく分かっていない人も多いと思います。

今回はそのあたりを簡単に整理してみます。



英検は大学入試でどう使われる?


大学入試での英検の使われ方は、大きく分けて3パターンあります。


① 出願資格になる

例えば「英検○級以上を持っていないと出願できません」というパターンです。

主に国際系の学部などで見られます。


② 加点される

例えば

英検2級 → 英語の点数+○点

英検準1級 → +○点

というように、試験の得点に加点される方式です。


③ 英語試験の代わりになる

これはかなり有利なケースですが、「英検○級以上なら英語試験を受けなくてよい」というものです。

大学によっては、英語を満点扱いにするケースもあります。



GMARCHレベルを目指すなら英検は何級?


一つの基準になるのが、英検2級です。

英検2級は、英検協会の基準では「高校卒業レベル」とされています。

そのため、GMARCHレベル以上を目指す場合、「2級は最低ライン」と考えるのがいいと思います。

正直なところ、2級を持っているだけで大きなアドバンテージになるケースは多くありません。



本当に有利になるのは準1級から


GMARCH以上を目指すのであれば、英検準1級を持っていると、かなり有利になるケースがあります。

もちろん1級まで取れれば非常に強いですが、現実的なラインとしては準1級が一つの目標と言えるでしょう。



英検を取るタイミングも重要


ただし注意点があります。

高校3年生になってから準1級を目指すのは、あまり効率が良くありません。


高3になると、基本的には受験勉強が中心になります。

そのため理想的なスケジュールは

高1:英検2級

高2:英検準1級

といった形です。


特に英語が得意な生徒や中高一貫校で進度が早い生徒などは、このスケジュールで進めると受験がかなり楽になります。



大学・学部ごとに制度は違う


英検利用の制度は、大学ごと・学部ごとに大きく違います。

さらに、年度によって変更されることもあります。

そのため、

1. 志望校を決める

2. 大学公式サイトで最新情報を見る

という順番で調べるのが一番確実です。


参考として、英検利用をまとめているサイトも見つけたので、興味のある方はそちらも参考にしてみてください。




清栄学舎では、高校生の進路相談・学習相談も受け付けています。

ぜひお気軽にご連絡ください。


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