漢字が苦手な人、まずは「読み」からで大丈夫
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小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
漢字が苦手、という人は多いです。
最近はスマホやパソコンの予測変換のおかげで(せいで?)、大人でも漢字が書けなくなっている人が多くいると思います。
かく言う私も、その一人です。
漢字が覚えられない、書けない、すぐ忘れてしまう。
そんな子どもにまず伝えたいのは、全部完璧にやろうとしなくて大丈夫ということです。
まずは「読み」を大事にしよう
漢字には「読み」と「書き」がありますが、苦手な人も「読み」だけはできるようになってほしいです。
なぜかというと、理由はとてもシンプル。
勉強は「読むこと」から始まる、からです。
国語に限らず、どの教科でも教科書や参考書を読むところからすべてが始まります。
つまり、読めなければ勉強がスタートできないということです。
もし漢字が読めないと、
・教科書の内容が理解できない
・問題の意味がわからない
・自分で勉強を進められない
という状態になってしまいます。
逆に言えば、読めるだけで、勉強は一人でも進められるようになるということです。
苦手な人ほどハードルを下げる
「漢字を全部書けるようにしなきゃ」
そう思うと、どうしても大変になります。
でも、「とりあえず読めればOK」と思うと、少し気が楽になります。
そして実際、それだけでも大きな前進です。
漢字が苦手な人は、ぜひ「読み」から意識してみてください。
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