清栄学舎の中学生英語の進め方
- Apr 24
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
今回は、当塾で行っている中学生の英語の授業の進め方と、そこで大切にしている考え方についてご紹介します。
まずは学校内容の徹底理解
当塾ではまず、学校の授業についていけること、定期テストでしっかり点を取ることを重視しています。
そのため、授業では学校の教科書本文を使いながら進めています。
現在の授業では、次のような形をとっています。
まず、教科書の本文について、英文と日本語訳を一文ずつ対応させたプリントを配布します。
本来であれば自分で訳せるのが理想ですが、最初の段階では難しく、限りある授業時間内で効率よく授業進めるため、こちらで訳を用意しています。
授業中は「対話」と「メモ」
授業では、ただ説明を聞くだけではありません。
例えば、
・この文の主語は何か?
・「誰が・何をした」文なのか?
・この単語はどういう意味か?
・誰が誰に何をしているのか?
といった問いを投げながら、生徒に考えさせつつ進めていきます。
そしてもう一つ大事なのが、聞いたことを自分でメモすることです。
ここが当塾の特徴です。
一般的な授業では、板書を見てそのまま写すという形が多いですが、当塾ではそれをメインにはしていません。
代わりに、「聞いたことを自分で判断して書く」という形をとっています。
このやり方は、最初は簡単ではありません。
・何を書けばいいかわからない
・聞いているだけで手が動かない
という生徒もいます。
むしろ、最初のうちはそういう生徒が大半です。
ただ、続けていくとプリントがびっしりメモで埋まるようになります。
なぜこの方法をとるのか、理由はシンプルです。
脳をしっかり使っているかどうか。
ここにこだわっているからです。
板書を写すだけの場合は、作業になりやすいという側面があります。
一方で、聞いてメモする場合は、
聞く
→理解する
→重要な内容を判断する
→情報の取捨選択をする
→自分なりに整理する
→書く
このように、思考力も同時に鍛えられます。
五感を使った学習
この方法では、
・耳(聞く)
・目(プリントを読む)
・手(書く)
・頭(考える)
を同時に使います。
つまり、脳のいろいろな部分に刺激が入る状態を作っています。
授業をしていると、聞いた内容がそのまま流れてしまう生徒もいます。
そうすると当然、記憶には残りません。
だからこそ、清栄学舎では「聞いて、整理して、書く」というプロセスを大事にしています。
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