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本棚の紹介

  • 5 days ago
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



少しずつですが、清栄学舎では塾の本棚を充実させています。

「勉強のための塾」ではあるのですが、それと同じくらい「本に触れられる場所」にもしていきたいと思っています。



ただ、本というのは意外と高いもので、一気にたくさん揃えるのはなかなか難しいものです。

なので、まずは自分がこれまで読んできた本を少しずつ持ってきています。


先日実家に帰った際に、私が高校生や大学生のころに読んでいた本を何冊か持ってきました。

今回は特に、いわゆる「名作」と呼ばれるような本を中心に持ってきています。

たとえば、夏目漱石、太宰治、森鴎外 などですね。


中学校の教科書にも、『坊っちゃん』や『走れメロス』が掲載されています。

「教科書で見たことある!」というところから入っていくと、意外と読みやすいかもしれません。


特に夏目漱石の作品は、100年以上前に書かれたものとは思えないほど読みやすい作品が多いです。

ユーモアのある表現も多く、文章そのものを楽しみながら読める作品もたくさんあります。

たとえば、『吾輩は猫である』は長編ではありますが、語り口が面白く、比較的読み進めやすい作品だと思います。


また、太宰治の本については、私自身が大学時代に授業で読んでいたものもあります。

私は中学・高校の国語科教員免許を持っているのですが、大学の授業の中で「太宰作品を読み解く」という内容の講義があり、その際に読んでいた本です。


さらに、少し変わり種として、英語で書かれた本も置いています。


ひとつは、『The Great Gatsby』 。

アメリカ文学の名作として有名な作品ですね。

今回置いているものは、比較的やさしい英語に書き直された版だと思います。

もうひとつは、日本史の流れを英語で解説した本です。


英語の勉強というと、問題集や単語帳をイメージしがちですが、物語や読み物を英語で読むのもまた違った面白さがあります。

特に高校生には、ぜひ挑戦してみてほしいところです。




小学生や中学生には少し難しい本が多いです。

ただ、「ちょっと読んでみようかな」と思える本が1冊でも見つかれば、それだけでも十分価値があると思っています。


これからも少しずつ、本棚を増やしていく予定です。

高校生はもちろん、本が好きな方や保護者の方も、ぜひ塾に来た際には本棚をのぞいてみてください。

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