本日は「神奈川全県チャレンジ」実施日でした
- Mar 21
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小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
本日は、神奈川県の模試である「神奈川全県チャレンジ」を実施しました。
対象は新中学2年生・新中学3年生。
当塾では、塾内で受験できる形で実施しています。
これまで外部向けの案内はあまりしていませんでしたが、今後はこうした模試についても、外部の方に向けてご案内していこうと考えています。

勉強体力をつけよう!
今回の模試は50分 × 5教科、朝10時から始まり、終了は15時過ぎ。
学校の定期テストは、午前中で終わることも多いので、長時間集中し続けてテストを受けるという体験は、初めての生徒にとってはかなり大変です。
「座り続けて解ききる」だけでも大きな挑戦だったと思います。
これはいわゆる「勉強体力」です。
高校受験では、この体力も非常に重要になります。
模試は、学力だけでなく、この体力をつけるための場でもあります。
偏差値は「絶対的な数字」ではない
模試を受けると、必ず出るのが「偏差値」です。
ただ、この偏差値には注意が必要です。
偏差値は、その模試を受けた集団の中での位置を表すものです。
つまり、
学力の高い生徒が多く受けている模試 → 偏差値が低く出がち
そうでない模試 → 偏差値が高く出がち
ということが起こります。
平均点の違いによって、同じ点数でも偏差値は変わるからです。
そのため、ネットなどで見る偏差値や、模試ごとの数値に対して、細かく一喜一憂する必要はありません。
大切なのは、「今の自分の位置をざっくり把握すること」です。
一番大事なのは「解き直し」
模試で本当に重要なのは、受けた後です。
模試の問題は、入試を想定してプロが作っています。
つまり、入試に出る可能性のある問題が詰まっているということです。
だからこそ、間違えた問題やあいまいに解いた問題をしっかり解き直すことが大切です。
「これ、模試でやった問題だ」
入試本番でそう思えたら、それは大きなアドバンテージになります。

まとめ
今回の模試で大切にしてほしいことは3つです。
・長時間集中する「勉強体力」をつける
・偏差値に振り回されすぎない
・必ず解き直しをする
模試は「受けて終わり」ではありません。
むしろ、受けた後の行動で結果が変わります。
今回の経験を、次につなげていきましょう。
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