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新中学1年生へ|高校入試はもう始まっています

  • 8 hours ago
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



本日は、小田原市内の小中学校で入学式が行われましたね。

新小学1年生、新中学1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。


特に新中学1年生の皆さん。

ここから3年間の中学校生活が始まります。


そして少し意外かもしれませんが、高校入試はもう始まっています。



なぜ「中1から入試が始まっている」のか?


神奈川県の県立高校入試は、主に以下の3つで合否が決まります。

・中2学年末の内申点

・中3の内申点

・入試当日の得点

これらをもとに総合的に判断されます。


ここで重要なのが、中2の学年末の内申点がすでに入試に含まれるという点です。


「じゃあ中2になってから頑張ればいいのでは?」と思うかもしれませんが、実はそうではありません。


内申点(通知表の評価)は、その学年全体の積み重ねで決まります。

つまり中2の学年末の評価は、中2の最初からの取り組みが反映されるということです。



内申点は急には上がらない


さらに言うと、内申点は3年間で大きく伸びるケースは多くありません。

もちろん努力によって伸びることはありますが、短期間で大幅に上げるのは簡単ではないのが現実です。


その理由の一つが、学校の先生からの「印象」です。


中学1年生の最初の定期テスト。

この結果で、先生はある程度、「この生徒はどのくらいの学力か」「どれくらいしっかり取り組めるか」といった印象を持ちます。


この印象はその後の評価にも影響しやすく、内申点にもつながっていきます。



だからこそ大事なのは「最初のテスト」


中1の最初の定期テストで良い結果を出せば、「この子はしっかりできる生徒だ」という評価につながり、その後の内申点も安定しやすくなります。

もちろん本来は公正に評価されるべきですが、人が評価する以上、こうした側面はどうしても存在します。


だからこそ、最初のテストを大切にすることが重要です。


4月は新しい環境に慣れるだけでも大変です。

・新しいクラス

・部活動の開始

・生活リズムの変化

こうした中で、あっという間に時間が過ぎ、気づけば定期テストがやってきます。


「まだ先」と思っていると、すぐ本番です。



塾に通うタイミングについて


よくあるのが「テストの結果が悪かったら塾に行こう」という判断ですが、個人的には少し早めのスタートをおすすめしています。

理由は先ほども書いた通り、最初のテストが終わった時点で、ある程度は3年間の内申点が決まってしまいかねないからです。


特に、

・小学校内容に不安がある

・家庭学習の習慣が全くない

・定期テストの勉強の仕方が分からない

こういった場合は、最初からサポートを受けた方がスムーズです。


一方で、

・小学校内容がしっかり身についている

・自分で計画的に勉強できる

こういった生徒は、基本的には塾に通う必要はありません。


当塾では、2週間の無料体験を実施しています。

実際に体験していただいた上で、「今はまだ自分でやれそうですね」「もう少しサポートがあると安心ですね」といった具体的なお話もさせていただきます。


無理な勧誘は一切行いませんので、現在の学力診断や今後の学習方針の相談などもかねて、お気軽にご相談ください。



まとめ


・神奈川県の高校入試は中2の内申点から関係する

・内申点は学年の積み重ねで決まる

・最初の定期テストで印象が大きく左右される

・だから中1のスタートが非常に重要


新中学1年生の皆さんにとって、

この1年が良いスタートになることを願っています。

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