新中学1年生へ|高校入試はもう始まっています
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小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
本日は、小田原市内の小中学校で入学式が行われましたね。
新小学1年生、新中学1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
特に新中学1年生の皆さん。
ここから3年間の中学校生活が始まります。
そして少し意外かもしれませんが、高校入試はもう始まっています。

なぜ「中1から入試が始まっている」のか?
神奈川県の県立高校入試は、主に以下の3つで合否が決まります。
・中2学年末の内申点
・中3の内申点
・入試当日の得点
これらをもとに総合的に判断されます。
ここで重要なのが、中2の学年末の内申点がすでに入試に含まれるという点です。
「じゃあ中2になってから頑張ればいいのでは?」と思うかもしれませんが、実はそうではありません。
内申点(通知表の評価)は、その学年全体の積み重ねで決まります。
つまり中2の学年末の評価は、中2の最初からの取り組みが反映されるということです。
内申点は急には上がらない
さらに言うと、内申点は3年間で大きく伸びるケースは多くありません。
もちろん努力によって伸びることはありますが、短期間で大幅に上げるのは簡単ではないのが現実です。
その理由の一つが、学校の先生からの「印象」です。
中学1年生の最初の定期テスト。
この結果で、先生はある程度、「この生徒はどのくらいの学力か」「どれくらいしっかり取り組めるか」といった印象を持ちます。
この印象はその後の評価にも影響しやすく、内申点にもつながっていきます。
だからこそ大事なのは「最初のテスト」
中1の最初の定期テストで良い結果を出せば、「この子はしっかりできる生徒だ」という評価につながり、その後の内申点も安定しやすくなります。
もちろん本来は公正に評価されるべきですが、人が評価する以上、こうした側面はどうしても存在します。
だからこそ、最初のテストを大切にすることが重要です。
4月は新しい環境に慣れるだけでも大変です。
・新しいクラス
・部活動の開始
・生活リズムの変化
こうした中で、あっという間に時間が過ぎ、気づけば定期テストがやってきます。
「まだ先」と思っていると、すぐ本番です。
塾に通うタイミングについて
よくあるのが「テストの結果が悪かったら塾に行こう」という判断ですが、個人的には少し早めのスタートをおすすめしています。
理由は先ほども書いた通り、最初のテストが終わった時点で、ある程度は3年間の内申点が決まってしまいかねないからです。
特に、
・小学校内容に不安がある
・家庭学習の習慣が全くない
・定期テストの勉強の仕方が分からない
こういった場合は、最初からサポートを受けた方がスムーズです。
一方で、
・小学校内容がしっかり身についている
・自分で計画的に勉強できる
こういった生徒は、基本的には塾に通う必要はありません。
当塾では、2週間の無料体験を実施しています。
実際に体験していただいた上で、「今はまだ自分でやれそうですね」「もう少しサポートがあると安心ですね」といった具体的なお話もさせていただきます。
無理な勧誘は一切行いませんので、現在の学力診断や今後の学習方針の相談などもかねて、お気軽にご相談ください。
まとめ
・神奈川県の高校入試は中2の内申点から関係する
・内申点は学年の積み重ねで決まる
・最初の定期テストで印象が大きく左右される
・だから中1のスタートが非常に重要
新中学1年生の皆さんにとって、
この1年が良いスタートになることを願っています。
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