志望校が定員割れでも、受験勉強をしましょう①
- seieigakusha25
- Nov 24, 2025
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
高校入試には「定員割れ」という現象があります。
募集人数に対して応募者が少ない場合に起きるもので、その場合は、基本的に入試の点数にかかわらず合格できます。
ここだけを聞くと、「志望校が定員割れしているなら、勉強しなくてもいいじゃん!」と思ってしまうかもしれません。
しかし、ちょっと待ってください。
たとえ志望校が定員割れしていたとしても、中学校までの学習内容は必ず定着させておくべきです。
その理由をお話しします。
高校は義務教育ではないため、進級や卒業には学校ごとに定められた基準があります。
具体的には、
・定期テストの点数
・各科目の成績
・出席日数
これらが基準に満たないと、最悪の場合、留年や退学につながることがあります。
小中学校のように「よほどでなければ全員が卒業できる」という仕組みではないのです。
もちろん、学校側も生徒をサポートするために補講や再テストなどを行いますが、これは裏を返せば「基礎学力がないと苦労する」ということでもあります。
高校生になると、中学生の頃よりも自由が大きく広がります。
・通学距離が伸び、行動範囲が広がる
・アルバイトをできるようになる
・使えるお金が増え、遊びの幅が広がる
楽しいことが一気に増えるのが高校生活です。
そんな時期に、補講・追試・課題に追われる生活を送りたいでしょうか?
「せっかく合格したのに、気づけば毎日補講…」これでは本末転倒です。
高校で自由を楽しみたいなら、実は中学生のうちにこそ勉強しておくべきです。
基礎学力がきちんと身についていれば、高校の授業についていくのも楽になり、課題にも追われません。
そのぶん、部活や友達との時間、アルバイトなど、高校生だからこそ経験できる毎日を思いきり楽しむことができます。
「定員割れだから勉強しなくていい」という考えは、高校に入ってからの苦労につながりやすいため、注意が必要です。
高校はゴールではなく、新しいスタートです。
そのスタートを気持ちよく切るためには、中学生のうちに学習の基礎をしっかり身につけておくことが何より大切。
清栄学舎では、受験倍率に関わらず「高校で困らない本当の学力」を育てる指導をしています。
「志望校は定員割れだが、その後が心配…」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。


Comments