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小学生のうちに差がつく!中学英語の先取り、始めています

  • Mar 18
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



清栄学舎では、小学生コース(特に高学年)で英語の先取り学習を行っています。

なぜ小学生のうちから英語をしっかり学ぶのか。

それは、小学校と中学校の英語には大きなギャップがあるからです。



小学校英語と中学英語の違い


小学校では、「聞く・話す」や「楽しく英語に触れる」といった活動が中心です。

一方で中学校に入ると、文法や読み書きが一気に求められるようになります。


しかも中学校では、

「これくらいの単語は知っているよね」

「このくらいの文は分かるよね」

という前提で授業が進むことも少なくありません。


しかし実際には、小学校で単語や文法が体系的に身についているとは限らないため、ここでつまずいてしまう生徒も多いのが現状です。



「楽しい」だけで終わらせない


もちろん英語を楽しく学ぶことはとても大切です。

ただ、それだけでは中学校で苦しくなってしまう可能性があります。


そこで当塾では、中学に進学したときに困らないように、小学校5・6年生を中心に英語の基礎をしっかり固めています。

(※進度は生徒の理解度や保護者のご要望に応じて調整しています)



実際の指導内容


現在、新6年生の生徒は「be動詞と一般動詞の違い」を学習しています。

期間は約2〜3か月で、じっくりと時間をかけています。

中学校では比較的さらっと進む単元ですが、ここは英語の土台となる非常に重要な部分です。


時間をかけて取り組んだ結果、その生徒はbe動詞と一般動詞をしっかり使い分けられるようになり、それぞれの否定文や疑問文も理解しています。


この内容は基礎的でありながらも、中学生でも苦手な生徒が多い単元です。

小学生のうちにここまで理解できているのは、とても大きな強みです。



次のステップへ


今後は、「三人称単数現在の s 」に進む予定です。

ここもつまずきやすいポイントですが、同時に英語の基礎として欠かせない重要単元です。


私の考えとしては、

・be動詞と一般動詞の使い分け

・三人称単数現在

・過去形

・助動詞


このあたりがしっかりできれば、英語の半分以上は身についたと言ってもよいと思っています。

だからこそ、清栄学舎では小学生のうちにこの土台をしっかり固めることを大切にしています。


授業では市販教材だけでなく、オリジナルプリントを用いて指導しています。

生徒の理解度に合わせて内容を調整しながら、「分かる → できる」まで丁寧に積み上げていきます。




最後に


中学校に入ってから英語で苦労するのではなく、良いスタートを切ってほしい。

そんな思いで、小学生の英語指導を行っています。

・英語に苦手意識を持たせたくない

・中学英語をスムーズにスタートさせたい

とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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