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小学生のうちがチャンス!地図パズルで「楽しく身につく地理の土台」

  • Mar 28
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!

 


注文していた「日本地図パズル」と「世界地図パズル」が届きました。


現在、春期講習には小学生も何人か来てくれているのですが、「今だからこそやっておきたいこと」として、こうした教材を用意しました。




中学生でも意外と身についていない「地理の基礎」


普段中学生の勉強を見ていると、都道府県の場所があいまい、世界の国がどこにあるか分からないという生徒は少なくありません。

受験生であっても、ここが抜けているケースはよくあります。


地図や地理の知識は、知っているかどうかで差がつきやすい分野です。


しかもこれは、

・普段からニュースを見るか

・旅行などの経験があるか

・興味・関心があるか

といった、家庭環境や日常の影響も大きく受けます。


高校入試では、都道府県の位置や世界の主要な国の場所・特徴といった内容は、「知っている前提」で問題が出されます。

つまり、ここでつまずいてしまうと、本来解けるはずの問題も解けなくなってしまいます。



小学生のうちにやる価値


では、いつ押さえておくのが良いか。

答えは「小学生のうち」です。


中学生になると定期テストや部活動、他教科の学習で時間に余裕がなくなります。

正直なところ、地図をじっくり覚える余裕はあまりありません。

だからこそ、時間にゆとりのある小学生のうちがチャンスです。


今回用意した地図パズルは、都道府県の位置と名前や世界の国の大まかな位置が自然と身につくように作られています。

また、特産品や名所などが書かれた地図も付録でついていました。


こうした内容はテスト勉強として覚えるよりも、遊びながら触れて覚える方が、圧倒的に定着します。




「教養」としての地理


地図の知識は単なるテスト対策ではなく、教養や常識の一部でもあります。

例えば、ニュースの内容が理解しやすくなったり、社会の話題に強くなったりするといった力にもつながります。


中学受験をする子はこのあたりがよく身についているのですが、公立ルートの子は意識しないと触れる機会が少ないのも事実です。


春期講習も残り1週間。

来週も小学生が来る予定なので、実際にこの地図パズルを使って取り組んでみようと思っています。



最後に


勉強というと「机に向かうもの」と思われがちですが、遊びの中で身につく学びもとても大切です。


特に小学生のうちは、楽しみながら自然に覚えるという経験が、その後の学習に大きく影響します。

せっかく当塾にきてくれるのだから、そういったところも大切にしていきたいと思っています。


清栄学舎では、こうした「土台づくり」も大切にしながら、

一人ひとりの成長をサポートしていきます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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