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学校のワークを進めましょう

  • May 17
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



昨日も書きましたが、定期テストまであと1か月ほどになってきました。

新年度が始まって早1ヶ月。

学校の勉強も進んでいると思いますが、計画的に学校のワークに取り組んでいますか?


ワークに関して、小学校では「今日はここが宿題です」という形で、毎日細かく指示されることが多かったと思います。

しかし中学校では、そこまで細かく管理されることはあまりありません。

多くの場合、定期テスト2週間前に範囲表が配られ、その際に「ワークはここまで取り組んでください」と言われるという流れになります。

すると、多くの人が、「範囲が出てから始めればいいや」となってしまいます。



学校ワークは「1回やって終わり」ではない


学校ワークというのは、1回解いて丸付けして終わりではありません。


例えば、間違えた問題やなんとなく勘で合った問題などは、必ず解き直しが必要です。

本当に理解できている状態というのは、「見た瞬間に解き方が浮かぶ」「スラスラ答えが出る」という状態です。

1回目で苦戦した問題は、2回目、3回目と繰り返して初めて定着していきます。


ですが、テスト2週間前からワークを始めるとどうなるでしょうか。

まず、「提出期限までに範囲を終わらせる」だけで精一杯になります。


しかも、中学校は教科数が多いです。

英語、数学、国語、理科、社会……

全部のワークを短期間で終わらせるだけでも大変です。


その状態で、解き直し、2周目、3周目までやる時間は、ほとんどありません。

だからこそ本来は、習ったその日のうちにワークを進めていくのが理想です。


おすすめなのは、

・習ったその日のうちにまず1周終わらせる

・翌週などに間違えた問題を解き直す

・テスト2週間前には3周目に入る

という流れです。


テスト前に焦って初めてワークを開くのではなく、「もう何回も解いている状態」を作ることが大切です。



学校ワークをやり込むだけでもかなり伸びる


塾をやっている立場でこう言うのもなんですが、実際のところは学校ワークをしっかりやるだけでも、定期テストはかなり点数が取れるようになります。

もちろん、わからないところを質問したり、勉強のやり方を学んだりする意味で塾は役立ちます。

ですが、そもそも学校ワークをほとんどやっていない状態では、成績はなかなか伸びません。


神奈川県の高校入試では、中2・中3の内申点も加味されます。

つまり、学校の勉強をしっかりやること自体が、そのまま高校入試対策になります。


定期テストで点数を取れるようになると、

・内申点が上がる

 →高校選びの幅が広がる

 →受験で有利になる

という流れにつながっていきます。



ワークを学校に置きっぱなしにしない


中には、ワークが学校に置きっぱなしという人もいます。

ですが、それはかなり危険です。


学校ワークは提出物である前に、最強の勉強教材です。

しっかり持ち帰って、毎日少しずつ進めていきましょう。


定期テストは、テスト2週間前から始まるものではありません。

「習ったその日から始まっている」という意識で取り組めると、大きく差がついていきます。

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