大学受験で苦労しないために
- Apr 17
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
今回は、当塾の進路に対する考え方についてお話しします。
当塾では、今年度から大学受験コースを設け、高校卒業後の進路まで見据えた指導を行っています。
基本的には「自学自習」が中心ですが、別料金で個別指導にも応じています。
ぜひご検討ください。
前提としてですが、高校卒業後の進路にはさまざまな選択肢があります。
大学や専門学校への進学もあれば、就職という道もあります。
どれが正解ということはなく、それぞれの考えや状況に応じて選ぶべきものです。
当塾では、その選択を尊重しています。
一方でもし大学受験をするのであれば、できるだけ選択肢の広い状態で挑んでほしいと考えています。
「この大学のこの学部で、この分野を学びたい」という明確な目標がある場合は、まずはそこを目指すべきです。
ただ、そうでない場合。
「なんとなく大学に行こうかな」という段階であれば、将来の選択肢を広げるためにもできるだけ幅広く進学先を選べる状態をつくっておくことが大切です。
すなわち、難関大学への受験も視野に入れられるくらいの学力をつけておいてほしいということです。
大学受験は全国大会
ここで一つ、知っておいてほしい現実があります。
神奈川県西部は高校入試においては比較的落ち着いた環境で、倍率もそれほど高くない地域です。
そのため、高校受験をそこまで激しい競争として経験していない人も少なくありません。
しかし、大学受験になると状況は一変します。
大学受験は、全国の受験生との競争になります。
同じ神奈川県でも、横浜や川崎などの地域で厳しい受験を経験してきた生徒、さらに言えば東京都内の受験生とも同じ土俵で戦うことになります。
つまり、高校受験と同じ感覚では通用しないということです。
実際によくあるのが、基礎が固まっていないままに高校進学してしまい、大学受験で苦労するというケースです。
苦労で済む話ならいいのですが、苦労してもそれでも学力が足りずに泣く泣く志望校を変更するというのもよくある話です。
「もっと早くやっておけばよかった」という声は、決して珍しくありません。
当塾が基礎を徹底する理由
当塾では小中学生の段階から、基礎・基本の徹底を非常に重視しています。
これは、高校入試のためだけではありません。
その先の高校での学習、そして大学受験まで見据えているからです。
正直に言えば、神奈川県西部で「高校に合格すること」だけを考えるなら、そこまで高い負荷をかけなくても達成できます。
しかし、それではその先で苦労します。
中学生の段階でしっかりと土台を作っておくことで、高校での学習についていけ、大学進学を考えたときに選択肢が広がるという状態を作ることができます。
高校受験はゴールではありません。
その先にある進路まで見据えたときに、今何をしておくべきか。
当塾では、そうした視点で指導を行っています。
この考え方に共感していただける方は、ぜひ一度ご相談ください。
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