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塾に通うタイミングはいつか

  • Feb 19
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



今回は、保護者の方から特によくいただく質問「塾にはいつから通わせればいいですか?」というテーマについてお話しします。



そもそも、全員に塾は必要か


最初にお伝えすると、 必ずしも全員が塾に通う必要はありません。

・学校の授業を理解できている

・定期テストで平均以上を取れている

・家庭でも学習習慣がある

・テスト前に自分で勉強できる

こうした状態であれば、 無理に塾へ通う必要はないと考えています。


一方で、

・家では集中して勉強できない

・学校の授業についていけない

・定期テストの点数が低い

・今の学力以上の学校を目指したい

という場合には、 塾のサポートが大きな助けになります。



小学校低学年の目安


低学年では、

・足し算、引き算

・漢字の読み書き

この基礎が身についていれば、 基本的には通塾は必須ではありません。


ただし、計算で大きくつまずいていたり、家でまったく学習せず、スマートフォンや動画ばかり見てしまったりといった場合は、 週1回程度の軽い学習習慣をつける目的で通塾を考えてもよいでしょう。



小学校高学年は最初の分かれ道


4〜5年生になると、算数は一気に難しくなります。

・小数、分数

・通分、約分

・割合や比

・単位あたりの量

このあたりでつまずくと、 中学校以降まで影響します。


小学校のテストは比較的やさしいため、70点前後でも黄色信号と考えてよいでしょう。

この段階で不安があれば、 通塾を検討する一つのタイミングです。


また、小学校英語から中学校英語への変化で 戸惑う子も少なくありません。

英語に不安がある場合も、早めの準備が有効です。



中学校入学前後は大きな転換点


中学校入学は、 通塾を考える最も大きなタイミングの一つです。

不安がある場合は、 小6の冬ごろから準備を始め、 最初の定期テストを迎える流れが理想的です。


最初のテストでしっかり得点できた → いったん休塾も可

思うように取れなかった → 早めの通塾が重要


ここでの判断が、 その後の学習に大きく影響します。



中2・中3からでは遅い場合も


基礎が不十分なまま、「受験生になったら頑張る」では、取り返しが難しくなります。

基礎に不安がある場合は、 遅くとも中2の夏までに動き始めることをおすすめします。


一方で、定期テストは安定して高得点を取っており、通塾の目的が入試情報や対策が欲しいからという場合は、 中3からの通塾でも十分間に合います。



大切なのは「必要な時に動くこと」


通塾の正解は一つではありません。


よく言われることですが、塾は歯医者のようなものです。

健康な歯を自力で保てているのであれば、そこまで頻繁に医者に診てもらう必要はありません。

でも、不安や違和感が少しでもある場合は、虫歯になる前に歯医者に相談し、メンテナンスしてもらうべきです。


また、虫歯になった状態を放置している人は少ないと思います。

虫歯は治療せずに自力で治すことはできないため、気づいたらできるだけ早めに治療する必要があります。

治療が早ければ早いほど、辛い思いをしないで済みます。


だからこそ、お子さまの状況を見て、必要なタイミングで動くことが何より大切です。

清栄学舎では、 無理に通塾をすすめるのではなく、 一人ひとりにとって本当に必要な学び方を 一緒に考えていきます。

学習について気になることがあれば、 いつでもお気軽にご相談ください。

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