勉強はジグソーパズル
- seieigakusha25
- Dec 2, 2025
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
問題を解いていると、
「なんで分からないんだろう…」
「どこから考えていけばいいんだろう…」
と感じることがあると思います。
勉強というものは、ジグソーパズルを完成させる作業ととてもよく似ている、と私は思っています。
ジグソーパズルでは、形のでっぱりや絵柄を見て、「これはここにはまる!」と判断しながらピースを置いていきますよね。
勉強も同じで、問題文の情報を「ピース」として見て、そのピースに合う知識(公式・文法・用語)を当てはめていく作業です。
ジグソーパズルでも、
・色がはっきりしている
・絵柄に特徴がある
・外枠が分かりやすい
といったものは完成しやすいです。
勉強も同じで、公式や文法、重要語句がはっきり頭に入っていると、問題がサッと解けます。
たとえば数学の「割合」、英語の「be動詞」などは、絵柄のはっきりしたピースと同じ。
ルールが分かれば、迷わずはめられます。
では、真っ白なジグソーパズルはどうでしょう?
形だけを頼りに作らなければいけないので、とても難しいですよね。
もし勉強していないまま問題に挑むと、まさに真っ白なパズルの状態です。
知識がないと、どのピースも同じに見えてしまう。
どこから手をつけてよいか分からない。
これが「勉強が分からない」と感じる原因です。
最初は真っ白に見えるパズルも、色が塗られたり、線が描かれたりして、少しずつ絵柄がはっきりしてくると一気に組み立てやすくなります。
勉強も同じで、最初はぼんやりしている知識でも、
・公式を覚える
・文法を理解する
・用語を整理する
ことで徐々に解像度が上がり、問題が分かるようになります。
「分かる!」という感覚は、パズルの絵柄が急に見えてきた瞬間と同じです。
清栄学舎では、問題の解き方だけでなく、それを支える知識をしっかり理解してもらう指導をしています。
絵柄がくっきりすれば、どんなピースも迷わずはめられ、簡単にパズルが解けるようになります。
それが、長く使える「本当の学力」につながります。



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