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中3生、理社・国語は復習から徹底します!

  • Apr 11
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



春休み明けが明けて通常授業がスタートし、1週間が経ちました。

新しい学年での生活にも、少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。


中学3年生については授業時間と曜日を増やし、中2のときと比べると週あたり2時間多く学習時間を確保しています。

この追加した時間では、「理科・社会の復習」と「国語の読解練習」に取り組んでいます。


理科・社会・国語はいずれも、中学1年生の内容にさかのぼって復習を行っています。

国語ではすでに一度読んだことのある文章を使い、改めて問題に取り組ませています。


高校入試では、当然ながら初めて見る文章が出題されます。

しかし、現在の多くの生徒は「そもそも文章を読み慣れていない」という課題があります。

そこでまずは内容を知っている文章を使うことでハードルを下げ、「読むこと」そのものに慣れるところから始めています。

そこから徐々に読解力を高めていく方針です。


理科・社会については、1学期の間に基礎の総復習を行います。

社会は歴史範囲を一通り、理科は中1・中2の生物分野と地学分野を重点的に復習します。

これらの分野は特に知識の定着が重要となるため、繰り返し学習を行い、確実に覚えていきます。

地理の単元や化学・物理の計算練習は、夏休み中に特訓する予定です。


理社の復習の進めですが、問題演習→チェックテスト→再テストという流れを繰り返し、合格するまで何度でも取り組ませています。

最初は合格できなかった生徒も、家でしっかり覚えてきて、翌日にはきちんと合格点を取れるようになっています。

扱っている内容は基本的なものですが、こうやって「やればできる」という感覚をもつことが重要です。


よく「部活が終わる夏から本気で受験勉強を始める」という話を聞きますが、実際にはそこから急に長時間集中するのは簡単ではありません。

特にスマートフォンやSNSなど、集中を妨げる要素が多い今の環境ではなおさらです。


だからこそ、1学期のうちから少しずつ学習量を増やし、「勉強体力」をつけていくことが重要です。

今のうちに基礎力を固め、正しい勉強のやり方を身につけることで、部活動にも全力で取り組みながら、受験にも対応できる力を育てていきます。

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