世界睡眠デー
- Mar 13
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
今日は「世界睡眠デー」らしいです。
というわけで、今日は「睡眠」と「勉強」の関係について少し書いてみたいと思います。
よく言われることですが、人は寝ている間にその日に得た情報を整理し、記憶として定着させます。
つまり、勉強して終わりではなく、「寝ること」までが勉強の一部ということができると思います。
たとえば、テスト前に徹夜して勉強した経験がある人もいるかもしれません。
しかし、睡眠を削ってしまうと、せっかく覚えた内容がうまく整理されず、記憶として残りにくくなってしまいます。
さらに、睡眠不足になると次の日の学校の授業にも集中できなくなります。
中学生にとって一番大事なのは、学校の授業をしっかり聞くことです。
授業で内容を理解できていれば、本来は塾が必要ないくらいです。
寝る前のスマホは要注意
最近の中学生を見ていると、やはり気になるのがスマートフォンです。
寝る直前までスマホを見ている人も多いのではないでしょうか。
しかし、これは睡眠にとってあまり良い習慣ではありません。
スマホの画面の光は脳を刺激し、眠りに入りにくくしてしまいます。
おすすめなのは、寝る1時間前はスマホを見ないという習慣です。
その代わりにやってほしいのが、その日の勉強の振り返りです。
今日の授業で何を習ったか、塾でどんな問題を解いたか、新しく覚えた英単語は何か。
こういうことを軽く思い出すだけでも十分です。
この「思い出す」という作業が、記憶を強くします。
そして、そのあとに眠ることで、記憶がより定着しやすくなるのです。
清栄学舎の時間割にも理由があります
清栄学舎では、中1・2年生は20:30まで、中3生は21:00までという時間設定にしています。
教室自体は21:30まで開いているので、「もう少し勉強したい」という人は残って勉強することもできます。
ただ、基本の授業時間をこのようにしているのには理由があります。
それは、中学生にはできるだけ早く帰って、しっかり睡眠を取ってほしいからです。
一般的な塾では、中学生の授業が21:30頃まであるところも少なくありません。
しかし、睡眠の大切さを考えると、毎日遅い時間まで勉強するのが本当に良いのか、疑問に思う部分もあります。
勉強は、ただ長くやればいいというものではありません。
よく学び、よく眠る。
このバランスがとても大切です。
まずは学校の授業を大事にしよう
最後にもう一つ大事なことを。
中学生にとって一番重要なのは、学校の授業をしっかり集中して聞くことです。
そのためにも、
・夜更かしをしない
・夜にスマホを見すぎない
・しっかり睡眠を取る
この習慣がとても大切です。
睡眠は、ただ体を休めるだけではありません。
学力にも直結する大事な時間です。
今日の「世界睡眠デー」をきっかけに、ぜひ自分の生活を少し見直してみてください。
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