インドで買った本もあります
- 4 days ago
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小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
前回のブログで「塾の本棚の本を少しずつ増やしています」という話を書きました。
その本棚の中には、かなり変わり種の本もあります。
おそらく、日本の普通の本屋ではなかなか見かけないような本です。
それは、私がインドに住んでいた時に現地で買った本たちです。
今回はそれらの本を少し紹介したいと思います。
まず一冊目は、インドの宗教や寺院について書かれた本です。
インドというと、やはりヒンドゥー教のイメージが強いかもしれません。
この本では、インド各地にある特徴的な寺院や信仰について英語で解説されています。
そこまで難しい英語ではないので、高校生くらいなら十分読める内容だと思います。
二冊目は、カシミール地方の昔話をまとめた本です。
カシミール地方というのは、インドとパキスタンの間にある地域で、現在でも帰属問題を抱えている場所として知られています。
ニュースなどで名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。
そんな地域に伝わる昔話が、英語でまとめられている本ですね。
これも英語そのものは比較的読みやすいです。
「英語を勉強する」というだけでなく、「世界にはこういう地域や文化があるんだ」と知るきっかけにもなると思います。


そして三冊目は、インドの写真集です。
かなり大判でしっかりした作りの本になっています。

私はインドに住んでいた頃、いろいろな場所を旅行していました。
有名な観光地だけではなく、外国人があまり行かないような場所にも結構行っていました。
バックパッカーのような感じで、2ヶ月ほどかけて各地を回っていたわけです。
そして、この写真集を見ていると、私が実際に行った場所がたくさん載っています。
「この写真集を作った人、趣味が合うな……」と思いながら見ています。
写真を見ると、その時のことを結構思い出します。
「ここはこんな場所だった」
「ここへ行くのが大変だった」
「この町はこんな雰囲気だった」
冒険譚みたいな話も、塾でできるかもしれません。
勉強は教科書の中だけのものではありません。
世界にはいろいろな文化や場所があって、いろいろな生き方をしている人がいる。
そういうものに少しでも興味を持つきっかけになれば嬉しいですね。
塾生はもちろんですが、興味がある方がいれば、ぜひ気軽に立ち寄ってください。
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