さっそく地図パズル、やってみました
- Mar 30
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
おとといのブログでご紹介した日本地図パズルと世界地図パズル。
さっそく今日、小学生の生徒と一緒にやってみました。
日本地図は簡単
KUMONの日本地図パズルは、難易度が2種類あります。
・地方ごとに色分けされているもの(基本)
・色分けされていないもの(発展)
今回は色分けされていない難しい方に挑戦してもらいました。
結果はというと、かなりスラスラできていました。

関東に住んでいるからか、面積の大きな県が多いからか、東日本から順番に埋まっていきます。
西日本ではやや迷いがみられました。
世界地図はやっぱり手強い
続いて、世界地図パズルにも挑戦。
こちらも地域ごとに色分けされているので、一見するとやりやすそうですが……。
やはり難しいです。

特に苦戦していたのが「アフリカ」。
国の数が多かったり、国名に聞き馴染みがなかったり。
少し時間がかかっていましたが、こういう「ちょっと難しい」がある方が学びとしては価値がありますね。
パズルの学習効果について
パズルの説明書には、こんなことが書かれています。

知識を身に付けるだけでなく、
・手先の器用さ(巧緻性)が高まる
・目と手を連動させる力(協応作業力)が育つ
・集中力が付く
・自ら学ぶ力が付く
などといった効果があるそうです。
要するに、「見て、考えて、手を動かし、試行錯誤する」といった一連の動作を繰り返すことで、いろいろな力が自然と鍛えられていくということです。
今回、集中力が切れたタイミングでパズルを入れてみたのですが、かなり集中して取り組んでいました。
やはり、「勉強」としてやるより、「遊び」に近い形でやる方が子どもは自然と集中します。
そして、ただ遊ぶだけでなく、その中でしっかり学んでいる。
これはとても大事なポイントです。
今後の取り組み
今回の手応えを踏まえて、今後は四字熟語カルタやその他の学習系ゲームなども、少しずつ取り入れていこうと思っています。
勉強は「机に向かうこと」だけではありません。
こうした活動を通して、知識を広げたり、考える力を育てたり、そんな環境を作っていきたいと考えています。
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