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あけましておめでとうございます!

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



明けましておめでとうございます。

2026年も、清栄学舎をどうぞよろしくお願いいたします。


さて、2026年は午年ですね。

私の名字の「午来(ごらい)」にも「午」という字が入っているので、少しだけ縁を感じます。


ちなみに、私自身は午年ではありません。

それでも、名字と干支にちょっとしたつながりがあると、なんとなく親しみを感じますね。


「十二支」は一般的な知名度が高いですが、「十干(じっかん)」という考え方もあります。

これら二つを組み合わせて、「十干十二支」という言い方をします。

むしろ、「干」と「支」を合わせて「干支(えと)」というので、「十干十二支」の方が本来の正しい干支の考え方だろうと思います。


さて、十干(10)と十二支(12)の最小公倍数は 60。

そのため、干支は60年で一巡し、2026年は丙午(ひのえうま)の年にあたります。


この「丙午」、実はあまり良くない俗説で知られています。


昔から、「丙午に生まれた女性は気が強く、将来家庭を壊す」といった俗説がありました。

今の感覚からすると、明らかに差別的で、根拠のない考え方ですよね。


ところが、この迷信が実際に人々の行動に影響した例があります。

それが 1966年(昭和41年)、前回の丙午の年です。


出生数のデータを見てみると、この年は男女ともに出生数が明らかに少ない のです。

当時はまだこうした俗説が根強く残っていた時代で、「丙午の年に子どもを産むのは避けよう」と考えた家庭が一定数あったことがうかがえます。

迷信とはいえ、人の考えが社会全体の数字にまで影響する。とても興味深い話です。


令和の時代に「干支がどうだから」「男女がどうだから」という理由で出生数が大きく変わるとは考えにくいです。

ただ、「昔はこんな考え方があった」「人は思い込みに左右されることがある」ということを知識として知っておくのは、とても大切だと思います。


少し話は変わりますが、先日、知り合いのベトナムの方から面白い話を聞きました。


ベトナムの干支には、猫年があるそうです。

その代わり、うさぎ年がないとのこと。


日本では「ねずみに騙されて干支のレースに参加できなかったから、猫は干支に入れなかった」という言い伝えがありますよね。

ということは、ベトナムでは猫はねずみに騙されなかった、ということなのかもしれません。

同じ干支でも、国や文化によって考え方が違う。

これもなかなか興味深い話です。


話は変わりますが、本日、初詣で南足柄市の大雄山最乗寺へ行ってきました。



初詣というと神社のイメージが強かったのですが、お寺でも多くの人で賑わっていて、屋台も出ており、とても良い雰囲気でした。

新しい年のスタートに、気持ちを整える良い時間になりました。


というわけで、2026年も清栄学舎をよろしくお願いいたします。

今年も、生徒一人ひとりと丁寧に向き合いながら、基礎基本を大切にした指導を続けていきたいと思います。

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