あけましておめでとうございます!
- seieigakusha25
- Jan 1
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
明けましておめでとうございます。
2026年も、清栄学舎をどうぞよろしくお願いいたします。
さて、2026年は午年ですね。
私の名字の「午来(ごらい)」にも「午」という字が入っているので、少しだけ縁を感じます。
ちなみに、私自身は午年ではありません。
それでも、名字と干支にちょっとしたつながりがあると、なんとなく親しみを感じますね。
「十二支」は一般的な知名度が高いですが、「十干(じっかん)」という考え方もあります。
これら二つを組み合わせて、「十干十二支」という言い方をします。
むしろ、「干」と「支」を合わせて「干支(えと)」というので、「十干十二支」の方が本来の正しい干支の考え方だろうと思います。
さて、十干(10)と十二支(12)の最小公倍数は 60。
そのため、干支は60年で一巡し、2026年は丙午(ひのえうま)の年にあたります。
この「丙午」、実はあまり良くない俗説で知られています。
昔から、「丙午に生まれた女性は気が強く、将来家庭を壊す」といった俗説がありました。
今の感覚からすると、明らかに差別的で、根拠のない考え方ですよね。
ところが、この迷信が実際に人々の行動に影響した例があります。
それが 1966年(昭和41年)、前回の丙午の年です。
出生数のデータを見てみると、この年は男女ともに出生数が明らかに少ない のです。
当時はまだこうした俗説が根強く残っていた時代で、「丙午の年に子どもを産むのは避けよう」と考えた家庭が一定数あったことがうかがえます。
迷信とはいえ、人の考えが社会全体の数字にまで影響する。とても興味深い話です。
令和の時代に「干支がどうだから」「男女がどうだから」という理由で出生数が大きく変わるとは考えにくいです。
ただ、「昔はこんな考え方があった」「人は思い込みに左右されることがある」ということを知識として知っておくのは、とても大切だと思います。
少し話は変わりますが、先日、知り合いのベトナムの方から面白い話を聞きました。
ベトナムの干支には、猫年があるそうです。
その代わり、うさぎ年がないとのこと。
日本では「ねずみに騙されて干支のレースに参加できなかったから、猫は干支に入れなかった」という言い伝えがありますよね。
ということは、ベトナムでは猫はねずみに騙されなかった、ということなのかもしれません。
同じ干支でも、国や文化によって考え方が違う。
これもなかなか興味深い話です。
話は変わりますが、本日、初詣で南足柄市の大雄山最乗寺へ行ってきました。

初詣というと神社のイメージが強かったのですが、お寺でも多くの人で賑わっていて、屋台も出ており、とても良い雰囲気でした。
新しい年のスタートに、気持ちを整える良い時間になりました。
というわけで、2026年も清栄学舎をよろしくお願いいたします。
今年も、生徒一人ひとりと丁寧に向き合いながら、基礎基本を大切にした指導を続けていきたいと思います。



Comments