【神奈川県公立高校入試2027】日程ほぼ確定!残り294日!
- Apr 28
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小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
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入試日程について
本日、神奈川県の入試情報を扱っている「カナガク」にて、2027年度の神奈川県公立高校入試の日程に関する記事が掲載されていました。
内容としては、神奈川県教育委員会の会議で入試日程が決定されたというもので、
・学力検査は2027年2月16日(火)
・合格発表は2月26日(金)
になるとのことです。
正式な報道向けの発表は5月1日とされていますが、教育委員会で決定されている以上、実質的にはこれで確定と考えてよいでしょう。
今回の日程は、例年の流れとほぼ同じです。
神奈川県の入試は2月14日前後に設定されることが多く、それが土日と重なる場合には翌週の火曜日に実施されるという形が続いています。
今年もそのパターンに沿った例年通りの日程です。
残り294日!
この情報を受けて、教室に掲示しているカウントダウンカレンダーを仮の数字から正式な日程へと更新しました。
今日の時点で入試まで残り294日。
気がつけばもう300日を切っています。

昨日のブログでは、神奈川県西部の公立高校入試の状況について触れました。
昨年度は定員割れの高校が多く、全体として倍率が低い傾向にありました。
ただし、これはあくまで「去年の話」です。
来年度については、定員の増減や学校の統合、私立高校とのバランスなど、さまざまな要因によって状況は変わります。
同じように倍率が低くなるとは限りません。
だからこそ、受験に向けては「倍率が高くなるかもしれない」という前提で準備をしておくのが安全です。
その方が、結果的にどのような状況になっても対応できます。
今動く人が差をつける
神奈川県の入試では、内申点の重要性も無視できません。
もし現在の志望校が、中2の最後の内申点と比べて少し上にある場合、ここからの動き方が非常に重要になります。
よく「夏休みに頑張る」「直前で追い込む」といった声を聞きますが、実際にはその時期は誰もが頑張ります。
つまり、そのタイミングだけでは差はつきにくいということです。
差がつくのは、むしろ今のような時期です。
特にこのゴールデンウィークは、スタートダッシュを切るには絶好のタイミングです。
ここで何をするかによって、夏以降の学習の質が大きく変わります。
この時期に優先してほしいのは、覚えるべきことをしっかり固めることです。
中1・中2の理科や社会の用語、英単語といった「覚えれば得点につながる部分」を先に仕上げておくことが大切です。
これができていると、夏休みに入ったときに、数学の応用問題や英語の長文読解といった思考力を必要とする内容に、しっかり時間を使うことができます。
まとめ
受験はまだ先のように見えて、実際にはもう始まっています。
「まだ294日ある」と考えるか、「もう294日しかない」と考えるか。
この意識の違いが、そのまま行動の違いにつながり、最終的な結果にも影響していきます。
このゴールデンウィーク、少しでも前に進む時間にしていきましょう。
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