【大学受験】英語の参考書を買っておこう
- Mar 19
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
清栄学舎では今年度から高校生コースを本格的にスタートしていますが、すでに高校生の英語指導も行っています。
それに関連して、「英文法の軸になる1冊を持っているかどうか」で学習効率が大きく変わるという話をしようと思います。
英文法は「調べられるかどうか」が重要
高校英語になると、文法事項が複雑になったり、学校の授業スピードも速くなったりして、その結果「分からないまま進んでしまう」生徒も少なくありません。
そこで必要になるのが、いつでも確認できる参考書です。
分からないことが出てきたときに、自分で調べ、納得して理解するという習慣があるかどうかで、成績の伸びは大きく変わります。
定番の1冊を持っておく
今回紹介するのは「総合英語フォレスト」です。

英文法の定番参考書で、多くの高校生が一度は目にする1冊だと思います。
フォレスト以外でも、いろいろな出版社がいろいろな参考書を出しています。
内容は大きくは変わらないので、どの出版社の参考書でも問題ありません。
大切なのは、どれか1冊を決めて使い込むことです。
この手の参考書は新品でも1500円前後で、古本であれば数百円で買うことができます。
実際、私自身もブックオフで購入しましたが、220円で手に入れることができました。
また、学校によっては一括で購入して配布される場合もあります。
使い方は「辞書」と同じ
このような参考書は、問題集のように最初から最後まで一気にやる必要はありません。
分からないところを調べたり、気になるところを読んだりして、「英文法の辞書」として使うのが基本です。
そして、余裕があれば少しずつ読み進めていくことで、知識が体系的に整理されていきます。
もしこのような参考書を1冊しっかり理解できるレベルまでやり込めば、大学受験に必要な英文法の土台はかなり固まります。
それだけ、内容の詰まった1冊です。
最後に
高校英語で伸びる生徒は、例外なく「自分で調べる力」を持っています。
その第一歩として、自分専用の英文法参考書を1冊持つことをおすすめします。
まだ持っていない方はぜひ1冊、手元に用意してみてください。
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