「入れ替えるだけ」で英語はできるようになる
- Mar 5
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小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
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ちょっと前ですが、中学2年生の英語では比較表現を学習していました。
例えば、教科書にはこんな例文が出てきます。
Hajin is taller than Eri.
(ハジンはエリよりも背が高い)
まず大切なのは、この例文をしっかり覚えることです。
英語は「作る」のではなく「入れ替える」
たとえば、「トムはエリよりも背が高い。」と言いたいとき。
これはゼロから英文を考える必要はありません。
さきほどの例文「Hajin is taller than Eri.」を思い出して、Hajin を Tom に入れ替えるだけです。
Tom is taller than Eri.
それだけです。
さらに、「トムはボブよりも背が高い。」なら、Eri を Bob に入れ替えるだけ。
Tom is taller than Bob.
低いときも同じ
では、「ハジンはエリよりも背が低い。」ならどうでしょうか。
これも同じです。
taller → shorter に入れ替えるだけ。
Hajin is shorter than Eri.
やっていることは、本当に入れ替えだけなんです。
解けない子ほど、難しく考えすぎている
比較の問題が苦手な子は、新しい文が出てくるたびに毎回ゼロから作ろうとします。
でも英語は、
例文を覚える
↓
違うところだけ入れ替える
これだけで、かなり解けるようになります。
ゼロから作ろうとすると、
Tom is taller Bob.(than が抜ける)
Tom is tall than Bob.(er が抜ける)
Tom taller than Bob.(is が抜ける)
こうしたミスが起こりやすくなります。
しかし、例文をそのまま使って入れ替える方法なら、文の形はすでに正しいのでミスはぐっと減ります。
勉強が得意な子がやっていること
できる子ほど、ゼロから考えない、もとの形を使う、必要なところだけ変えるという「考え方のショートカット」を自然に使っています。
これは昨日のブログで書いた「変えるところ、変えないところ」の考え方と同じです。
英語は決して難しい教科ではありません。
むしろ「入れ替えるだけ」と分かった瞬間に、一気に得意科目へ変わっていきます。
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