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角度問題でミスを減らすコツ

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



中学2年生の数学では、今は「図形の性質」の学習をしています。

合同の証明や、内角・外角の和を利用して角度を求める問題などに取り組んでいます。


角度を求めるときに、ぜひ意識してほしいことがあります。

それは、最初に見当を立てておくことです。


問題の図形を見て、「この角は直角より大きいかな?」「鈍角っぽいな」といった見当を立てておきましょう。

もちろん、図形の大きさや角度の開き具合は正確に描かれているとは限りません。

それでも、「おそらく100度くらいかな」といったおおまかなイメージを持っておくことが大切です。


たとえば、計算してみたら60度になったけど、図を見たら明らかに直角よりも大きい…。

そんなときは、どこかで計算ミスをしている可能性が高いです。


これは図形の単元に限ったことではないですが、こうした「見当づけ」をしておくだけで、ミスを減らし、正確さがぐんと上がります。

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