英語は語順が命!
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
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もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
英語を勉強するうえで重要なのが「語順」です。
英文を読むときもそうだし、英作文を書くときもそう。
文法問題を解くときもそうです。
「英語は語順が大事」
これは中学生のうちから、かなり意識しておいたほうがいいと思います。
例えば、「私は学校へ行く。」という日本語があります。
でも、「学校へ私は行く。」でも別に意味は通じます。
「私は行きます、学校へ。」でもいい。
多少ニュアンスが変わったり、不自然だったりすることはあっても、「誰が」「どこへ」「どうする」という意味は正確に伝わります。
ところが英語になると、「I go to school.」となります。
これを、「I to school go.」とは言えない。
英語では、基本的に決まった順番通りに並べないといけないのです。
では、なんで日本語は多少順番を入れ替えても大丈夫なのか。
ここには「助詞」が関係しています。
「私は」の「は」。
「学校へ」の「へ」。
「誰が」の「が」。
こういう助詞があることで、言葉の順番をある程度入れ替えても「これは主語だな」「これは行き先だな」ということが分かります。
ところが英語には、日本語と同じような助詞がありません。
その代わり、語順そのものが役割を示しているのです。
だから順番を変えると、意味が変わってしまったり、そもそも英語として成立しなくなったりするわけです。
例えば visit という動詞があります。
中学生なら「訪れる」と覚えると思います。
もちろん、それで問題ありません。
でも、もう少し正確に言えば、「~を訪れる」という動詞です。
だから、「I visit Kyoto.」という形になる。
「visit」という動詞が出てきたら、その後ろに「何を訪れるのか」が来る。
こういうふうに、動詞によってその後ろにどういう言葉が来るのかがある程度決まっているわけです。
これをさらに突き詰めていくと、主に高校で学習する「文型」につながります。
第1文型、第2文型、第3文型、第4文型、第5文型。
英語には基本的な文の形が5つある。
反対に言えば、文のパターンは5つしかないわけです。
そう考えると、実は結構シンプルなのです。
もちろん実際の英文はもっと複雑になります。
修飾語が入ったり、節が入ったり、長い文章になったりします。
でも、文の骨格として見ると、基本的なパターンは限られている。
そして、英語を勉強するときに重要なことは、「この動詞はどういう形を取るのか」を覚えてしまうことです。
giveだったら、「人」「物」の語順。
visitだったら、直後に場所が来る。
goだったら、場所の前に前置詞の「to」が必要。
「この動詞の後ろには何が来るのか」
「この文では、誰が、何を、どうするのか」
これを意識してください。
英語の語順にはルールがあります。
だから、まずはそのルールを覚えます。
そして、ルール通りに使う。
基本的にはこれだけです。
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