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英語の土台は「動詞」を正しく使えるかどうか

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



英語を学ぶうえでいちばん大事なこと。

それは、動詞を正しく使えるかどうかです。


英語の基本でつまづいている人に、合言葉を紹介します。

それは、「動詞・時制・主語」です。

英語の文は「動詞・時制・主語」の3つを意識するだけで、グッとわかりやすくなります。

以下に詳しく解説します。



① 動詞 ― be動詞か? 一般動詞か?


まず最初に確認したいのは「動詞の種類」です。

英語にはbe動詞と一般動詞の2種類があります。


そして基本的に、1つの文の中でbe動詞と一般動詞を一緒に使うことはありません。

(※進行形や受け身などの例外はありますが、最初はこの原則をしっかり覚えましょう。)


例:

✅ I am a student.(be動詞)

✅ I play soccer.(一般動詞)

❌ I am play soccer.(両方使ってしまっている)



② 時制 ― 現在・過去・未来を意識しよう


次に考えるのは時制です。

今のことを言いたいのか、過去のことを言いたいのか、未来のことを言いたいのか。


・現在形 → play / am・is・are

・過去形 → played / was・were

・未来形 → will play / will be


このように、「いつの話をしているのか」で動詞の形が変わります。



③ 主語 ― 形を決めるカギになる


最後に確認するのが主語です。

主語によって、動詞の形が変わります。


be動詞の場合

 I → am

 you → are

 he・she・it → is


一般動詞の場合

 現在形の文章で、主語が「三人称単数(he, she, it)」のときは動詞に s がつく。

 例:He plays tennis.(彼はテニスをする)



英語の文をつくるときは、「動詞 → 時制 → 主語」の順で考えてみましょう。

この3つを意識できるようになると、英作文の正確さも自然と上がっていきます。

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