英語の土台は「動詞」を正しく使えるかどうか
- seieigakusha25
- Nov 22, 2025
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
英語を学ぶうえでいちばん大事なこと。
それは、動詞を正しく使えるかどうかです。
英語の基本でつまづいている人に、合言葉を紹介します。
それは、「動詞・時制・主語」です。
英語の文は「動詞・時制・主語」の3つを意識するだけで、グッとわかりやすくなります。
以下に詳しく解説します。
① 動詞 ― be動詞か? 一般動詞か?
まず最初に確認したいのは「動詞の種類」です。
英語にはbe動詞と一般動詞の2種類があります。
そして基本的に、1つの文の中でbe動詞と一般動詞を一緒に使うことはありません。
(※進行形や受け身などの例外はありますが、最初はこの原則をしっかり覚えましょう。)
例:
✅ I am a student.(be動詞)
✅ I play soccer.(一般動詞)
❌ I am play soccer.(両方使ってしまっている)
② 時制 ― 現在・過去・未来を意識しよう
次に考えるのは時制です。
今のことを言いたいのか、過去のことを言いたいのか、未来のことを言いたいのか。
・現在形 → play / am・is・are
・過去形 → played / was・were
・未来形 → will play / will be
このように、「いつの話をしているのか」で動詞の形が変わります。
③ 主語 ― 形を決めるカギになる
最後に確認するのが主語です。
主語によって、動詞の形が変わります。
be動詞の場合
I → am
you → are
he・she・it → is
一般動詞の場合
現在形の文章で、主語が「三人称単数(he, she, it)」のときは動詞に s がつく。
例:He plays tennis.(彼はテニスをする)
英語の文をつくるときは、「動詞 → 時制 → 主語」の順で考えてみましょう。
この3つを意識できるようになると、英作文の正確さも自然と上がっていきます。



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