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神奈川県公立高校入試・数学で得点するための基本戦略

小田原市蓮正寺にお住いの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアに新しく開校した当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!





この問題は、神奈川県公立高校入試の数学の大問1です。

ごくごく初歩的な問題が並んでおり、計算ミスさえしなければ確実に得点できる内容です。


次の大問2はやや難易度が上がりますが、それでも基本問題が中心です。

大問1・2の合計配点は39点。

つまり、基本問題を解くだけで全体の約4割を得点できるということになります。


さらに、各大問の最初の1~2問を正解すれば、60点前後は無理なく狙えるのです。

数学が苦手な人でも、まずは大問1・2を全問正解できるように頑張りましょう。

計算力を磨き、ケアレスミスをなくすだけで大きな得点源になります。


さて、ここからは数学が得意な人や難関校を目指す人へのアドバイスです。

大問1・2で満点を目指すのは当然の前提です。

そのうえで意識すべきは、「解く速さ」です。


大問1レベルの問題は、全5問を1分以内、できれば暗算で素早く解けるようにしましょう。

そのためには、やはり何度も類題を解くことが一番の近道です。


たとえば、このサイトでは全国の公立高校入試の過去問が、都道府県別・年度別に掲載されています。

どの都道府県でも、出題の構成は大きく変わりません。

ですから、「1日1年分」だけでも構いません。

簡単な計算問題だけでも繰り返し解いてみてください。

準備の時間を含めても、15分あればできることです。


このようにして、基本の計算問題を速く・正確に解く力をつけることが、全体の得点力アップにつながります。


受験勉強の第一歩は、基礎の徹底から。

日々の積み重ねで、確実に実力は伸びていきます。


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