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消毒液を置きました

Oct 2
3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小学生から大学受験まで、少人数制の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



インフルエンザが流行っているようですね。

幸い今のところ、当塾の学区内ではまだそれほど流行していないようです。

とはいえ、時間の問題かなという気もします。


ということで、塾の入口に手指消毒用の噴霧タイプの消毒液を置きました。





コロナ禍の頃を思い出してもらえれば分かると思いますが、あの時期インフルエンザはほとんど流行しませんでした。

インフルエンザの流行にはいろいろな要因がありますが、マスクをする、手指を消毒する、こまめに換気する、人が密集する状況を避ける、といった感染対策が広く行われていたことが流行を抑えられた最大の理由です。


つまり、身近なところでできる対策を積み重ねていくことには、それなりの意味があるわけです。

さらに、そういった感染対策だけでなく普段の生活も大事です。


適度に運動する。

栄養のあるものを食べる。

しっかり睡眠をとる。

生活リズムを崩さない。


また、塾ブログの視点からも書いておきます。


病気になると、どうしても勉強が止まってしまいます。

インフルエンザにかかってしまったら、「勉強しろ」とは言いません。

まずはしっかり休んで、体を治すことが最優先です。


ただ、勉強というのは毎日10分、20分でもいいから、コツコツ続けることが大切なものです。

それがインフルエンザで数日間完全に止まってしまう。

しかも、熱が下がって学校に行けるようになったとしても、「まだちょっと体がだるいな」「今日はもう少し休もうかな」となって、そのままずるずると勉強のペースが落ちてしまうこともあります。

そう考えると、やっぱり病気にならないに越したことはないわけです。


そもそも単純にインフルエンザはしんどいです。

場合によっては重い症状になることもありますし、「勉強のため」という以前に健康のためにできる対策はしておいた方がいいでしょう。


コロナ禍を経て、日常生活の中でマスクをすることも、以前ほど珍しいことではなくなりました。

マスク、手洗い、手指消毒、換気、十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動。

どれも特別なことではありません。

塾でもできる範囲で対策をしていきますので、みなさんも身近なところからコツコツやっていきましょう。

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