懸賞付きパズル雑誌
- Jul 16
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
今日は勉強とは少し離れて、私のちょっとした趣味のお話です。
私は昔から、ペンシルパズルが好きです。
ペンシルパズルとは、クロスワードや漢字パズル、ロジックパズルなどのこと。
こういったパズル雑誌はいろいろな出版社から発行されており、多くが懸賞付きです。
大学生の頃から暇な時など不定期で買い求め、これまでに20冊近くは解いてきたと思います。
その都度、検証を応募してきたのですが、一度も当たったことがありません。

「これだけ解いているんだから、そろそろ何か当たってもいいんじゃないかな」と毎回思うのですが、現実はなかなか厳しいですね。
しかも毎回、最も難易度の高いシリーズを選んで買っています。
競争相手が少なく懸賞の倍率が低いのでは……、と目論んでのことです。
それでも当たりません。
昔のテレビ番組みたいに、懸賞生活ができたら面白いなと密かに夢見ているのですが。
ちなみに、懸賞に応募することだけを考えて問題を解けば、1~2日で1冊(80問くらい)終わらせることもできると思います。
仕事も休んでパズル雑誌にすべてをかければ、1ヶ月で20冊くらいは終わらせられると思います。
そこまでやれば一回くらいは当たるのでは、と挑戦してみたい気持ちはありますが、あまり効率は良くなさそうですね。
むりやり塾ブログっぽい話につなげますが、こうしたパズルには良いところもたくさんあります。
クロスワードや漢字パズルは語彙力が身につきますし、ロジックパズルは筋道を立てて考える力や多角的に物事を見る力を養うことができます。
勉強とは少し違いますが、「考える力」を育てるという意味ではとても良い教材だと思っています。
今度、塾にも何冊か置いてみようかなと考えています。
休み時間に生徒たちが楽しみながら取り組めたら面白そうですよね。
ところで、このブログをご覧の皆さんの中で、「懸賞付きパズルで当たったことがある!」という方はいらっしゃいますか?
もし当選経験があれば、ぜひ教えてください。
「本当に当たるんだ!」という希望を、私にも分けていただけるとうれしいです。
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