国語の読解が苦手なお子さんにおすすめ!市販教材「ギガドリル」
- Jun 23
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
「うちの子、国語の読解問題が苦手なんです……」
保護者の方からよく聞くお悩みの一つです。
国語以外の教科でも、問題の文章が正確に読み取れるかどうかというのは重要です。
その教科の知識はちゃんとあっても、問題文で何を聞かれているか分からなくて答えられない、というのもよくあることです。
今回は、そんなお子さんにおすすめしたい市販教材をご紹介します。
それが「ギガドリル 国語文章読解」です。

ギガドリルは算数や漢字など様々なシリーズがあります。
ギガドリルの良いところ
まず、この教材はA4サイズの切り取り式になっています。
1回分ごとに取り外して使えるため、お子さんも取り組みやすく、「今日はこれだけやろう」と区切りをつけやすいのが特徴です。
また、問題数が非常に多いのも魅力です。
「ギガドリル」という名前の通り、たくさんの問題が収録されています。
国語文章読解の場合、一つ一つの文章はそれほど長くありません。
短い文章を読んで、簡単な問題に答える形式になっています。
「簡単すぎる」と思う問題こそ大事
保護者の方や大人が問題を見ると、「こんな簡単な問題で大丈夫なの?」と思うかもしれません。
しかし、実際に子どもに解かせてみると、意外と苦戦することがあります。
国語が得意な子ならあっという間に終わってしまいますが、読解が苦手な子にとってはちょうど良いレベルです。
そのため、お子さんの国語力を測る一つのバロメーターにもなります。
国語の読解問題が苦手なお子さんの中には、そもそも文章を正確に読めていないケースがあります。
例えば、
・文章を飛ばし読みしてしまう
・書いてある言葉を勝手に違う言葉に変えて読んでしまう
・漢字が読めない
・句読点を意識せずに読んでいる
といったことがあります。
こうした場合、問題の解き方を教える前に、「正しく読む力」を身につけることが大切です。
そこでおすすめなのが音読です。
ギガドリルは文章が短いため、問題を解くだけでなく、音読にも取り組みやすい教材です。
まずは文章を声に出して読み、その後に問題を解く。
この流れを繰り返すだけでも良い練習になります。
毎日1枚で約2か月の特訓
学年によって多少異なるかもしれませんが、私が確認したものは64回分収録されていました。
1日1枚取り組めば約2か月分です。
毎日少しずつ続けることで、文章を読むことへの抵抗感も減っていくと思います。
64回分が終わったら、
・同じシリーズの上の学年に進む
・標準レベルの読解問題集に挑戦する
といった形でステップアップしていくとよいでしょう。
市販教材で迷ったら候補の一つに
市販教材は本当にたくさんあります。
どれを選べばいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。
その中でギガドリルは、「基礎基本を徹底する」という点で非常に優れた教材だと思います。
国語だけでなく、計算や漢字など他のシリーズもありますので、基礎固めをしたいお子さんにはおすすめです。
市販教材選びで迷っている方は、ぜひ一度「ギガドリル」を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
Comments