勉強習慣をつけよう
- May 15
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
ゴールデンウィークが終わって、学校の授業も本格的に始まってきたころだと思います。
と思ったら、5~6月に運動会を実施する学校も多く、なかなか勉強のリズムをつかみづらいところだと思います。
今日は「勉強習慣」について少しお話ししたいと思います。
今の中学生のみなさんが小学生だった頃、ちょうど5〜6年前の日本や世界はどんな状況だったか覚えていますか?
そうです。新型コロナウイルスの影響で、学校が長期間休校になりました。
家庭に任された学習
あの時期は学校が臨時休校になり、多くの子どもたちは「家庭での学習」に委ねられる時間がとても長くなりました。
学校に行けば、先生がいて、時間割があって、勉強する環境が自然と整っています。
しかし、それが一気になくなってしまったわけです。
それによって、家庭によって勉強の差が大きく広がったということが起こりました。
例えば、
・保護者が意識的に声かけをしていた家庭
・学習時間をしっかり確保していた家庭
こういった環境では、多少なりとも学習習慣が維持されました。
一方で、
・親が忙しくて勉強を見る時間がない
・特にルールがなく自由に過ごしていた
・スマホやゲーム中心の生活になっていた
こういった場合、学習習慣が崩れてしまったケースも多くあります。
「学力」より前の問題
ここで大事なのは、差がついたのは「学力」だけではないということです。
むしろ本質は、勉強に向かえるかどうかです。
机に座れるか、集中できるか、継続できるか。
これはすべて「習慣」の問題です。
そしてこの習慣は、小さい頃の積み重ねで大きく変わります。
現在の中学生を見ていると、「勉強ができる・できない」以前に、「そもそも勉強に向かえない」というケースが、以前より確実に増えています。
これは決して本人の問題だけではなく、あの時期の環境の影響が大きいと感じています。
では、もう手遅れなのでしょうか。
もちろん、そんなことはありません。
むしろ、中学生はまだスタート地点です。
ここから、高校受験やその先の進学へと続いていきます。
今の段階で習慣を作り直せれば、十分に間に合います。
勉強習慣は、いつからでも作り直せます。
ただし、早い方が圧倒的に有利です。
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