勉強のコツは「わからないところを放置しない」こと
- Feb 5
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小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
勉強が苦手な生徒に共通していることがあります。
それは、わからないところをそのままにして先へ進んでしまうことです。
特に英語や数学は、典型的な「積み重ねの教科」です。
前の単元が理解できていない状態で次の単元に進むと、当然、次もわからなくなります。
そして、前の単元もわからない、今の単元もわからないという状態が続くと、テスト前や入試前に「わからない単元を一つずつ遡って潰す」という作業が必要になります。
これが、一番しんどい。
前の単元がわからないと、授業が無駄になる
学校の授業は本来とても大切な時間です。
一番効率よく理解できる場所でもあります。
ところが、前の単元がわからないままだと、先生の説明を聞いても理解できなかったり、なんとなく板書を写すだけになったりして、結果として授業時間がほぼ無駄になってしまいます。
すると、「家でやらなきゃいけないこと」がどんどん増えていきます。
これがいわゆる、雪だるま式に負担が増える状態です。
理解していれば、授業だけで進める
逆に、前の単元をきちんと理解しているとどうなるか。
学校の授業を聞けば内容をだいたい理解し、あとは少し練習すれば定着します。
改めて大きく復習する必要がなくなるのです。
つまり、前の単元を潰しておくだけで、勉強は一気に楽になるということです。
一番の近道は「その都度、潰す」
「後でまとめてやろう」
「テスト前にやればいい」
こう思っているうちは、勉強は楽になりません。
一番効率がいいのは、わからないところをその日のうちに確認し、小さな疑問をそのままにしないこと、一つずつ確実に理解して進むこと、これだけです。
最近よく言われるタイパ(タイムパフォーマンス)やコスパ(コストパフォーマンス)を考えても、これが一番良い勉強法です。
まとめ
勉強のコツは、特別なテクニックではありません。
「わからないところを放置しない」
これを徹底するだけで、授業の理解度が上がり、勉強時間の総量が減り、テスト前が楽になるという良い循環が生まれます。
当塾でも、この「一つずつ潰す」指導を何より大切にしています。
勉強で困っている人は、まずここから見直してみてください。
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