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勉強のコツは「わからないところを放置しない」こと

  • Feb 5
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



勉強が苦手な生徒に共通していることがあります。

それは、わからないところをそのままにして先へ進んでしまうことです。


特に英語や数学は、典型的な「積み重ねの教科」です。

前の単元が理解できていない状態で次の単元に進むと、当然、次もわからなくなります。


そして、前の単元もわからない、今の単元もわからないという状態が続くと、テスト前や入試前に「わからない単元を一つずつ遡って潰す」という作業が必要になります。

これが、一番しんどい。



前の単元がわからないと、授業が無駄になる


学校の授業は本来とても大切な時間です。

一番効率よく理解できる場所でもあります。


ところが、前の単元がわからないままだと、先生の説明を聞いても理解できなかったり、なんとなく板書を写すだけになったりして、結果として授業時間がほぼ無駄になってしまいます。

すると、「家でやらなきゃいけないこと」がどんどん増えていきます。

これがいわゆる、雪だるま式に負担が増える状態です。



理解していれば、授業だけで進める


逆に、前の単元をきちんと理解しているとどうなるか。

学校の授業を聞けば内容をだいたい理解し、あとは少し練習すれば定着します。

改めて大きく復習する必要がなくなるのです。

つまり、前の単元を潰しておくだけで、勉強は一気に楽になるということです。



一番の近道は「その都度、潰す」


「後でまとめてやろう」

「テスト前にやればいい」

こう思っているうちは、勉強は楽になりません。


一番効率がいいのは、わからないところをその日のうちに確認し、小さな疑問をそのままにしないこと、一つずつ確実に理解して進むこと、これだけです。

最近よく言われるタイパ(タイムパフォーマンス)やコスパ(コストパフォーマンス)を考えても、これが一番良い勉強法です。



まとめ


勉強のコツは、特別なテクニックではありません。

「わからないところを放置しない」

これを徹底するだけで、授業の理解度が上がり、勉強時間の総量が減り、テスト前が楽になるという良い循環が生まれます。


当塾でも、この「一つずつ潰す」指導を何より大切にしています。

勉強で困っている人は、まずここから見直してみてください。

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