中学英語のつまずきポイント:be動詞と一般動詞の関係
- seieigakusha25
- Dec 10, 2025
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
中学生の英語で最初につまづきやすいのが、be動詞と一般動詞の使い分けです。
たとえば、「私はサッカーをします」という文章を、
I am play soccer.
と書いてしまうのは、英語学習ではよくあるミスです。
まず覚えておきたいのは、be動詞(am / is / are)と一般動詞(play / study / run など)は基本的に同時に使わないということです。
〇 I play soccer.(私はサッカーをします)
× I am play soccer.(← be動詞と一般動詞が混ざってしまっています)
とはいえ、「be動詞+一般動詞のような形」になる例外もあります。
中学校で習う範囲では、次の2つが特に大切です。
① 進行形
be動詞 + ~ing で、「~しているところです」となります。
I am playing soccer.(私はサッカーをしているところです)
I was playing soccer.(私はサッカーをしていたところです)
② 受動態(受け身)
be動詞 + 過去分詞 で、「~される」「~された」という意味になります。
This book is written by him.(この本は彼によって書かれる)
This book was written by him.(この本は彼によって書かれた)
どちらにも共通していますが、be動詞と一般動詞を一緒に使うときは、一般動詞の形が変化して、特別な意味が生まれています。
「be動詞と一般動詞を一緒に使う」といっても、「I am play soccer.」のようにはならないということです。
一般動詞に~ingが付いたり、過去分詞形になったり、何かしらの変化はしています。
進行形や受動態は少し難しく感じるかもしれませんが、「特別な形=特別な意味」と覚えると整理しやすいです。
英語は「形」が変わることで意味も変わる言語です。
最初は少し混乱しますが、原則と例外を区別して理解することが上達への近道。
清栄学舎では、こうした基本のつまずきを一つずつ丁寧に解消しながら、
「分かった!」「使える!」という実感を積み重ねていきます。



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