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世界の都市人口トップはジャカルタに

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



先日、こんなニュースを目にしました。



記事によると、

「国連は、インドネシアの首都・ジャカルタを世界で最も人口の多い都市と認定しました。ジャカルタの人口はおよそ4200万人と推定されています。2位には、人口3700万人を擁するバングラデシュの首都・ダッカが入りました。東京は推定3300万人で、前回の1位から3位に後退しました。」

このように書かれています。


ちなみに、東京都の人口は約 1400万人 です。

今回の都市人口には、神奈川・千葉・埼玉など周辺地域の一部も含まれているため、東京都単体の人口よりずっと多くなっています。

具体的にどの範囲まで含まれているのかは公開されておらず、調べてみましたがよくわかりませんでした。

小田原も含まれるのでしょうか?


ニュースでは「転落」と表現されていますが、必ずしもネガティブなニュースではありません。

確かに人口減少や経済活動の縮小は課題ですが、人口の一極集中は都市の混雑や環境問題など、様々な問題を引き起こすからです。

実際、最近は地方都市でコンパクトシティの考え方が広がりつつあるし、政府の省庁でも拠点を地方に移すといった議論がよくされています。


ところで、私は2017年から2020年までの3年間、ジャカルタに住んでいました。

ジャカルタはかつて「世界一渋滞が深刻な街」と言われており、市内の交通渋滞は本当に激しかったです。

車を降りて歩いたほうが速いのでは……と思うこともよくありました。


政府はバスやメトロの整備、奇数偶数制など独特な交通規制を導入して対策していましたが、あまり効果があるようには感じられませんでした。


現在、インドネシアは首都をジャワ島のジャカルタからカリマンタン島に移す計画を進めています。

新首都の名前はヌサンタラで、何もないジャングルから街を作り出すという壮大な計画です。

今も都市の開発は進められており、少しずつ首都機能の移転準備が進められていますが、いつ完了するのかは分かりません。

首都移転の背景には、過剰な人口集中による交通渋滞や大気汚染、地下水のくみ上げによる地盤沈下など、深刻な課題が山積していることがあります。


私は東京出身ですが、学習塾の開業地として小田原を選び、引っ越してきました。

個人的には、小田原くらいの人口規模や自然環境の近さが、住みやすさの点でちょうどよいと感じています。

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