たくさんアウトプットしよう
- Jul 1
- 4 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
学習塾を運営している立場でこんなことを言うのは心苦しいのですが、塾に通っただけでは成績は上がりません。
勉強は大きく分けると、
・インプット(知識を身につける)
・アウトプット(身につけた知識を使う)
この2つで成り立っています。
学校の授業を聞く。
教科書を読む。
先生の説明を聞く。
これらはすべてインプットです。
一方で、
問題を解く。
間違えた問題をやり直す。
自分で考えて答えを出す。
こうした学習がアウトプットです。
そして、本当に力がつくのは、このアウトプットを繰り返したときです。
学校も塾も、基本的には「インプット」の場
学校も塾も、役割はよく似ています。
どちらも先生が説明をし、新しい知識を教える場所です。
つまり、基本的にはインプットが中心になります。
もちろん授業中に演習をすることもありますが、時間には限りがあります。
だから本来は、学校や塾で学んだことを、家で問題演習しながら定着させることが大切なのです。
塾へ通うだけで成績が伸びる生徒は、それほど多くありません。
そして、そのような生徒は、塾へ行かなくても自分で勉強できることが多いのです。
一方で、本当に勉強が苦手な生徒ほど、家でアウトプットをする習慣がありません。
だから、
「授業は聞いた」
「説明は分かった気がする」
でも、問題になると解けない。
こういう状態になってしまいます。
「学校の授業が分からないから塾へ行く。」
もちろん、そういうケースもあります。
しかし、多くの学校の先生は、教員になるための専門的な勉強を積み、何年、何十年と授業をしてきたプロです。
もちろん個人差はありますが、学校の授業そのものが悪いというよりも、その後に自分で問題を解く時間が足りていないことの方が多いのです。
知識は、一度聞いただけでは定着しません。
使って初めて、自分の力になります。
夏期講習は、本当に授業を増やせばいいのでしょうか?
この時期になると、多くの塾で夏期講習が始まります。
「○十万円の夏期講習」
「毎日何時間も授業」
そんな案内を受けるご家庭もあるでしょう。
授業数が増えること自体を否定するつもりはありません。
ただ、一つだけ忘れてはいけないことがあります。
授業を増やすだけでは、成績は伸びません。
どれだけたくさん説明を聞いても、自分で問題を解かなければ力にはならないからです。
インプットばかりを増やしても、アウトプットが不足していれば学力は思うように伸びません。
最近の学校の教科書は、一昔前と比べて内容がかなり増えています。
つまり、学校だけでもインプットの量は非常に多いのです。
だからこそ、放課後まで説明中心の勉強を続けるよりも、自分で問題を解き、理解を定着させる時間がますます重要になっています。
清栄学舎が大切にしていること
清栄学舎では、「アウトプット」をとても大切にしています。
もちろん、一番良いのは家でしっかり勉強することです。
家ならお金もかかりませんし、移動時間もありません。
しかし、実際には、
「家では集中できない。」
「何をやればいいか分からない。」
「一人では続かない。」
そんな生徒が多いのも事実です。
だからこそ塾には、問題を解き、考え、間違いを直し、「できる」に変える環境が必要だと考えています。
また、塾へ通うことで、
・学習習慣が身につく
・勉強のペースを作れる
・計画的に学習できる
といったメリットもあります。
授業をたくさん受けることよりも、「自分で解けるようになること」。
それが、本当に成績を伸ばす近道だと私たちは考えています。
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