「好き」から始まる学びの力
- seieigakusha25
- Oct 15, 2025
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
webニュースで、こんな記事を読みました。
内容を要約すると、以下の通りです。
京都府教育委員会が実施した「府学力・学習状況調査(学びのパスポート)」の学力テストとアンケートを組み合わせた調査によると、「教科が好きかどうか」によって、学力の伸び方に差があることが明らかになった。「その教科が好き」と感じている子ほど、学びを自分から深めようとし、結果として成績も伸びやすい。逆に、「わからなくても、答えが合えばいい」と考えている層では、学力の伸びが小さい傾向があった。
「好きこそものの上手なれ」ということわざの通り、好きなことには自然と熱中できます。
プロ野球が好きな人なら、歴史上の人物よりも野球選手の名前を覚える方が簡単だと感じることでしょう。
興味や関心があるからこそ、知識が積み重なり、理解が深まっていくのです。
塾でも、この「おもしろい」と感じてもらう瞬間をどう作るかが大切だと感じます。
とはいえ、勉強には「地味だけど大事な基礎練習」も欠かせません。
たとえば数学なら、まずは計算問題をやり込まないと力はつきません。
でも、計算練習って正直なところ退屈に感じることもあります。
特に苦手意識がある子にとっては、最初のハードルが高く感じることでしょう。
それでも、計算力がついて問題がスラスラ解けるようになると、だんだん数学の楽しさが見えてくる瞬間が訪れます。
できるようになるから、好きになる。
そんな逆方向の成長も確かにあると思います。
どうやったら、退屈な基本練習も「楽しい!」と思ってもらえるか。
教育に携わる人間の誰もが悩むところだと思います。
そんな感じで、私も試行錯誤しながら生徒と向き合っています。



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