「どこができないのか」を正確に見分ける
- seieigakusha25
- Dec 3, 2025
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
勉強で本当に大切なのは、今の自分にとって「何ができていて」「何ができていないのか」を正確に見極めることです。
そして、できていないことを一つずつ丁寧に克服していく。
簡単に言ってしまえば、それを積み重ねるだけで、確実に学力は向上します。
しかし、この判断を生徒自身が客観的に行うのは簡単ではありません。
「わかったつもり」になっていても、実際には理解があいまいなことは少なくありません。
そもそも、これを自力で正確に把握できているのであれば、現時点で勉強に困ることはないでしょう。
だからこそ、ここで困っている生徒は、ぜひ塾を頼ってほしいと思います。
塾の存在意義はまさにここにあります。
私たちは、生徒一人ひとりの理解度を見極め、今取り組むべき課題を明確にし、効率的な学習の道筋を示します。
例えば、正負の数の計算が苦手な生徒がいたとします。
「正負の数」と一口に言っても、実際にはさまざまなパターンがあります。
(+3)+(+8)
(+3)+(-8)
(-3)+(+8)
(-3)+(-8)
(+3)-(+8)
(+8)-(+8)
(+3)-(-8)
(+8)-(-3)
(-3)-(+8)
(-8)-(+3)
(-3)-(-8)
(-8)-(-3)
このように、正負の加減だけでも少なくとも12通りのパターンがあります。
これがさらに二桁同士の計算になったり、繰り上がり・繰り下がりが絡むと、どこが苦手なのかが分かりにくくなります。
重要なのは、どのパターンが理解できていないのかを正確に見極め、その部分だけを効果的に対策することです。
こうした取り組みこそが、効率的で確実な学力向上につながります。
正負の数の計算に関して、パターンを細分化した問題プリントを作成してみたので、興味のある方はぜひ取り組んでみてください。
勉強の本質は「できていないことを正確に把握し、順番に克服していくこと」です。
自分だけでその判断をするのは難しいですが、塾では生徒一人ひとりの理解度を丁寧に見極め、最適な学習の道筋を示すことができます。
勉強が苦手だが、どこが分からないのか分からない、という方はぜひ、当塾までお問い合わせください。


Comments