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「last week」の訳し方

  • Jul 6
  • 2 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



中学校で英語を習い始めると、比較的早い段階で次のような表現が出てきます。


last week(先週)

last night(昨夜・昨日の夜)

last Sunday(この前の日曜日)

last month(先月)

last year(去年)


どれも基本的な表現ですが、実は意外と多い間違いがあります。


それは、lastを「最後の」と訳してしまうことです。


例えば、

last night → 「最後の夜」

last Sunday → 「最後の日曜日」

というように考えてしまう人がいます。


日本語では「最後」という意味で「ラスト」を使うことが多いため、このような誤解が生まれてしまうのでしょう。

「ラスト1個」のような表現を普段から耳にしているため、「last=最後」と思い込んでしまうのです。


でも、英語の last は、時間を表す言葉と組み合わさると「1つ前の」「この前の」という意味になります。


つまり、

last week=1つ前の週=先週

last month=1つ前の月=先月

last year=1つ前の年=去年

ということです。


もし「最後の週」と考えてしまうと、「何の最後なの?」という話になってしまいます。

世界が終わるわけでもありませんし、「最後の日曜日」も意味がよく分からなくなってしまいます。


この勘違いから、last weekを「週末」のような意味だと思い込んでしまう子どももいます。

しかし、last weekはあくまでも「先週」です。


こういった勘違いは、一度思い込んでしまうとなかなか直らないことがあります。

最初の段階で「last+時間=1つ前の○○」とセットで覚えてしまいましょう。


英単語は、日本語でよく使われる意味だけで判断すると、思わぬ勘違いにつながることがあります。

「英語ではどういう意味で使われているのか」を意識しながら覚えることが、英語力アップへの近道ですよ。

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