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3歩進んで2歩下がる

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



勉強をしていると、

「昨日覚えたはずなのに、もう忘れている…」

「どうして同じところでつまずくんだろう…」

そんな気持ちになることがあると思います。


でも、これはとても自然なことです。

どんなに頭の良い人でも、一度聞いただけで全部を覚えられるわけではありません。


3つ習ったら、2つ忘れる。

そんなことは普通に起こります。


でも、ここが大事です。

3つ習って2つ忘れても、1つは残る。

この「1つ」が次のステップにつながります。


3歩進もうと思ったら、「3歩進んで2歩下がる」を3回繰り返さなくてはいけません。

言葉にすると簡単ですが、実際にやるとなると相当の根気が必要です。

しかし、これこそが現実の学習の姿です。


一気に伸びる日もあれば、停滞する日もある。

行ったり来たりしながら、少しずつ前に進んでいくものなのです。


勉強だけが特別なのではありません。

スポーツをしている人、楽器を練習している人なら、きっとこの感覚をよく知っているでしょう。


例えば、素人の私が1か月だけ本気で野球を練習しても、小学生の頃から野球を続けてきた中学生には到底かないません。

毎日の積み重ねが、能力に大きな差を生んでいきます。


「3歩進んで2歩下がる」という話をしましたが、実際にはこの進み方や下がり方は人によって異なります。


記憶力の良い人は「3歩進んで1歩下がる」かもしれない。

忘れやすい人は「3歩進んで2.5歩下がる」かもしれない。


ここで大切なのは、自分がどれくらい下がるタイプなのかを理解すること。

そして、そこからどう改善していくかです。


忘れる量は変えられない…と思いがちですが、実は変えられます。

ちゃんと復習することで「3歩進んで2.5歩下がる」を「3歩進んで2歩下がる」に変えることができます。


そしてさらに続ければ、「3歩進んで1.5歩下がる」や「3歩進んで1歩下がる」というところまで近づくこともできます。


たとえ進み方が遅くても、下がる量が大きくても、前へ前へと積み重ねていけば、必ず成長します。

一歩ずつ、一緒に前に進んでいきましょう。

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