中学準備は「必要か?」ではなく「いつやるか」
- seieigakusha25
- 24 hours ago
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小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
新中1、つまり今の小6の皆さんに向けて、今回は中学準備講座について書いてみようと思います。
結論から言うと、中学準備は必要です。かなり。
中学校の勉強は、小学校が「できている前提」で進みます
これは当たり前のようで、意外と見落とされがちな点です。
中学校の授業は「小学校の内容はもう大丈夫ですよね?」という前提で、どんどん進んでいきます。
しかも最近は学習指導要領が改定された結果、内容の難易度も上がり、授業の進むスピードも速くなっています。
正直、今の保護者の方が中学生だった頃よりも大変だと感じます。
最初の中間テスト、いきなり難しいです
小田原の中学校では、前期に中間テストがありますね。
中学校最初の定期テストは、昔は「最初は様子見」みたいな難易度だったりしましたが、今はそんなに甘くありません。
最初から「え、これ難しくない?」という問題が普通に出ます。
ここで小学校内容があやふやだと、いきなりつまずいてしまう可能性があります。
そして一度つまずくと、挽回がしんどくなったり、勉強が嫌になったり、自信をなくしてしまったり、悪循環に入りやすくなります。
中学校に入ってから「小学校の復習」は正直きつい
中学校が始まると、授業はどんどん進みます。
部活動などの活動もあって、小学生のときよりも忙しくなります。
そこでよく出てくる疑問がこれです。
「じゃあ、小学校の復習はいつやるの?」
答えは、小6のうちにやっておくしかない、です。
中学準備講座でやること(数学・英語)
清栄学舎の中学準備講座では、数学と英語を中心に進めます。
◯ 数学
中学校最初は計算が中心です。
だからこそ、分数・小数の計算や筆算など、簡単な計算を正確に、素早くできるかをしっかり確認します。
「何となくできる」ではなく、スラスラ正確にできる状態を目指します。
◯ 英語
小学校の英語は、聞く・話すが中心でした。
でも中学校では、文法や読解が中心でガラッと雰囲気が変わります。
それにも関わらず、中学校の授業は「小学校、ちゃんとやってきたよね?」という前提で進みます。
なので、ここも丁寧に準備します。
少しだけ予習 → 良いスタートダッシュへ
小学校の復習をした上で、中学校の内容も少しだけ先取りします。
そうすると、授業が分かる
↓
テストで点が取れる
↓
「勉強、意外といけるかも」と思える
この良い循環が生まれます。
繰り返しになりますが、スタートが本当に大事です
中学校生活は3年間ありますが、最初に良いスタートを切れるかは、とても大きいです。
今小6の方、中学準備講座、ぜひご検討ください。
「やっておいてよかった」と思える準備になるはずです。

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