鶏口牛後
- Feb 26
- 2 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
昨日のブログでも書きましたが、神奈川県西地区における公立高校入試の倍率は、全体的にそれほど高くない状況です。
ほとんどの高校が定員割れとなっています。
神奈川県の場合、定員割れの学校は基本的に不合格にならないと考えてよいでしょう。
これは入試という意味では、受験生の皆さんにとって確かに大きなチャンスです。
本当のチャンスは「入学後」にある
ここで、もう一つ大切な視点をお伝えします。
定員割れが起きているということは、本来その高校に届かない学力の生徒も入学してくる可能性がある、ということです。
つまり、あなたが努力して合格したなら、入学後は相対的に上位に立てる可能性が高いということです。
これはとても重要な意味を持ちます。
高校入試はゴールではなく、次のステージへのスタートだからです。
上位にいることの大きな価値
高校は基本的に「勉強する場所」です。
そして先生方は、努力している生徒、意欲のある生徒をよく見ています。
上位にいることで、指定校推薦を得やすくなったり、良い推薦書を書いてもらえたり、進路の選択肢が広がったりと、将来につながる大きな利点が生まれます。
「鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅうご)となるなかれ」という中国のことわざがあります。
小さな集団で先頭に立つか、大きな集団の末端としてこき使われるか。
前者の方がよい、という教え方です。
定員割れは「楽ができる」という意味だけでなく、入学後にトップを目指せるチャンスという考え方もできます。
スタートは高1から
中学3年生のみなさんの多くが、もっと早くから勉強しておけばよかったと感じているのではないでしょうか。
どの大学でもいいというのなら別ですが、基本的には大学受験の倍率は高校入試以上です。
だからこそ同じ後悔を繰り返さないために、高校1年生の最初からコツコツ続けることが何より大切になります。
清栄学舎では、大学受験を見据えた高校生コースも用意しています。
高校生活を「なんとなく」で終わらせず、次の進路へ確実につなげたい方は、ぜひご検討ください。
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