全ての生徒で偏差値55以上を目指します
- Feb 9
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小中学生対象の学習塾、清栄学舎の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
当塾が一番大事にしている方針「基礎基本の徹底」について、もう少し深掘りして書いてみようと思います。
あえて具体的な数字も出してみますが、最初にお断りしておくと、これから書く数字は私自身のこれまでの経験に基づくもので、「概ねこうなるだろう」という目安です。
個人差は当然ありますし、科学的な研究データがあるわけでもありません。
あくまで現場感覚として読んでいただければと思います。
当塾では、どの生徒も、少なくとも偏差値55以上を目指すということを一つの目標にしています。
もちろん、小田原高校を目指したいという生徒も大歓迎です。
一方で、定期テストの得点がいつも3割〜4割という生徒でも、偏差値55は十分に狙えると考えています。
というか、正直に言えば、基礎基本を徹底すれば、偏差値55には行きます。
これはかなり確信を持って言えます。
ただし、ここで一つ注意してほしいことがあります。
塾に2か月、3か月通ったからといって、すぐに偏差値55になるわけではありません。
これはご了承ください。
特に、「これまで定期テストが3割〜4割だった」という生徒の場合、最低でも半年〜1年は様子を見てほしい、というのが正直なところです。
もちろん、家でもきちんと勉強し、宿題や復習を必ずやるといったことを前提とした話です。
「塾に来ている時間だけで何とかなる」というものではありません。
では、偏差値55というのは、どれくらいの位置なのか。
例えば小田原周辺で言うと、西湘高校や大磯高校であれば、余裕を持って合格できるラインです。
ただし、当塾では、「どこの高校を受けなさい」ということは一切言いません。
志望校は、生徒本人の意思を尊重します。
ただ、偏差値は高いに越したことはありません。
たとえ「偏差値50に満たない高校に進学したい」という生徒であっても、中学生の時点で偏差値55前後の学力を持っていることは、将来的に大きな意味を持ちます。
それは、大学進学を考えたときです。
今は「大学全入時代」と言われています。
確かに、選ばなければどこかの大学には行けます。
でも、「せっかく大学に行くなら、行きたいところを選びたい」と思うのが普通ですよね。
そのためには、入試があります。
それなりに知名度の高い大学ともなると、高校入試とは比べ物にならないくらい高い倍率をくぐり抜ける必要があります。
高校3年間で自分がどんな進路を選ぶかは、中学生の時点では分かりません。
だからこそ、選択肢を残しておく力が大事なんです。
その一つの目安が、中学生のうちに偏差値55、もしくはそれ以上を取れていること、だと私は思っています。
基礎基本を徹底する、というのは、
目先のテスト対策だけの話ではありません。
将来「やっぱり挑戦したい」と思ったときに、スタートラインに立てる力をつけること。
当塾では、そのための土台づくりを、一番大切にしています。
派手なことはしません。
近道もありません。
でも、基礎基本を積み上げた力は、後から必ず効いてきます。
それを、これからも丁寧に続けていきます。
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