新しいことほど丁寧に
- Apr 26
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小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
新しく取り組む内容というのは、やはり丁寧に向き合う必要があります。
例えば、今まで知らなかった英単語を覚える場面。
あるいは、社会の用語や国語の漢字でも同じです。
こういうときに、ただノートに殴り書きをして終わらせてしまう。
これはあまり良い学習とは言えません。
もちろん、「たくさん書けば覚えられる」という単純な話ではありません。
同じ単語を100回書けば完璧に覚えられるかというと、そうでもないでしょう。
ただ何も考えずに雑に書くのと、覚えようという意識を持って丁寧に書く、この2つにははっきりした差があります。
よく「頭のいい人は字が汚い」という話もありますが、それはすべての場面に当てはまるわけではないと思っています。
例えば難しい数学の問題を解いているとき。
スピード重視で計算を進めるために、雑になることはあります。
しかし、まだ覚えていない新しい単語や初めて出てきた内容を雑に扱っていては、覚えられるものも覚えられません。
そのときの姿勢や意識は、文字の書き方にそのまま表れます。
記憶は脳で行うものですが、頭だけで完結するものではありません。
手を動かして書くことによって、そこから脳へと刺激が送られます。
いわば、体を使って覚えるという感覚です。
新しい言葉や内容を覚えるとき、音読も有効な方法です。
ただし、小さな声でモゴモゴ言うとか、口がほとんど動いていないといった状態ではあまり意味がありません。
大切なのは、口をしっかり動かすということです。
大声を出す必要はありませんが、「自分の声を使って覚える」という意識が重要です。
これまで見てきて感じるのは、
・書き方が雑
・音読がいい加減
・覚えようという意識が弱い
勉強が苦手な子には、こういった傾向が多く見られます。
逆に言えば、丁寧に取り組む姿勢を身につけることだけでも、学習の質は大きく変わります。
どんな勉強法を選ぶかも大事ですが、それと同じくらい大切なのは、取り組むときの姿勢です。
新しい勉強がただの作業になってしまっているのか、覚えようとして取り組むのか、この違いは積み重ねるほど大きくなります。
新しいことに出会ったときほど、丁寧に。
書くときも、読むときも、「覚える」という意識を持つこと。
一つひとつは地味なことですが、こうした積み重ねが確実に力をつくっていきます。
当塾ではこうした基本姿勢を大切にしながら、日々の学習に取り組んでいます。
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