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数学偏差値9UPの秘訣を大公開‼

  • Jan 16
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小中学生対象の学習塾、清栄学舎午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



前回の記事では、「数学の偏差値が9アップした」という結果について書きました。

今回は、実際に数学で何をやっていたのかをもう少し具体的に書いてみます。



数学の授業の7割は「連立方程式」


この生徒の数学の授業では、7割くらいの時間を連立方程式に使っていました。

「え、そんなに?」と思うかもしれません。

でも、理由ははっきりしています。


連立方程式には、

・正負の数の計算

・文字式の計算

・小数の計算

・分数の計算

・分配法則

・「何倍にする」といった考え方

など、計算の基本的な要素がすべて入っているからです。



最初は、正直ミスだらけでした


この生徒も、最初からできていたわけではありません。

最初のうちは、計算ミスはかなり多かったです。


でも、同じような問題を、繰り返し、繰り返し解いてもらいました。

それを数か月続けた結果、今では難しめの計算も簡単にできるようになりました。

分数が入った問題やカッコが複数ある問題、分配法則を使う問題でも、安定して正解できるようになっています。

ここまでくると、計算が原因で点を落とすことはかなり減ります。



次は、連立方程式の文章問題へ


計算が安定してきたので、次のステップとして、連立方程式の文章問題にも取り組んでいきます。


連立方程式の文章問題には、

・割合

・速さ

・比例

など、算数・数学が苦手な人がつまずきやすい要素がたくさん入っています。


だからこそ、ここを丁寧にやることで、数学の根本的な理解や考える力がしっかり身についていきます。



連立方程式は、数学の土台づくりに最適


個人的には、連立方程式は数学の基礎を固めるのに最適な単元だと思っています。

ここをしっかりやっておくと、高校入試にも、必ずつながってきます。


今回の偏差値アップは、たまたまではありません。

基礎基本を徹底し、土台を固めてきた結果です。


ただし、成績アップにつながった最大の要因は、生徒本人の粘り強さです。

生徒自身が粘り強く取り組んだからこそ、ここまでの成果が表れました。


清栄学舎では、入塾にあたって現在の学力は不問です。

基礎基本が不安な生徒はもちろんのこと、偏差値が60程度あっても成績が伸び悩んでいるなんて生徒も、ぜひご相談ください。

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