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夏期講習3日目、それぞれの課題に取り組んでいます!

  • Jul 22
  • 3 min read

小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!

小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。


小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!

もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!



本日の午前中は小学4年生から中学3年生まで、たくさんの生徒が来てくれました。

学校の宿題に取り組む生徒もいれば、塾で用意した夏期講習用のワークを進める生徒もいます。

みんなそれぞれ自分の課題に集中して取り組んでいました。





当塾では、ワークや問題集に取り組むだけではなく、作文や読書感想文、自由研究などの宿題もサポートしています。

とある中学生は、社会で「国調べ」、国語で「SDGsに関する提案文を書く」という課題が出されていました。





社会の国調べでは、まず「どの国を調べるか」「どんな内容を調べるか」を一緒に考え、調べた情報のまとめ方も指導しました。

国語の提案文では、塾のタブレットを使って実際にデータを調べ、その数字をもとに自分の意見を考えます。

そして、文章全体の構成も一緒に考えた上で、最後は自分自身で文章を書いていきました。


レポートや読書感想文などは夏休みの宿題で出されがちですが、その書き方までしっかり学校で指導されないことも多いです。


「何を書けばいいのか分からない」

「文章の組み立て方が分からない」

という生徒も多くいます。


そういった場合も、一緒に考えながら全体的な流れは確認しつつ、最終的には自分の力で書けるようにサポートしています。


一方、とある小学生は国のパズルや都道府県パズルにも取り組みました。





こうしたパズルもただ遊んでいるだけではありません。

中学校の地理では、国名や都道府県の位置をある程度知っていることが前提になります。


小学生のうちに、

「この国はアフリカにあるんだな」

「この国はヨーロッパのあたりだな」

といった大まかな位置関係を楽しみながら覚えておくと、中学校で地理を学ぶときに役立ちます。

国の位置が分かると、気候や文化、産業などについて学ぶときにも、イメージしやすくなります。


このように、清栄学舎では、全員が同じことをするのではなく、一人ひとりが「今、自分がやるべきこと」に取り組んでいます。

ワークを進める生徒、学校の宿題をする生徒、作文を書く生徒、パズルに取り組む生徒。

それぞれが自分の課題に集中し、必要なときには私がサポートするという形です。

本日もみんな、とても集中して取り組んでいて良かったです!


夏期講習は始まっていますが、まだまだお申し込みを受け付けています。

「夏休みの宿題を見てほしい」

「作文や読書感想文をサポートしてほしい」

「夏休みにしっかり勉強したい」

という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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