地域に根ざした塾として、夏休みの学習をサポートしています
- Jul 27
- 3 min read
小田原市蓮正寺にお住まいの皆さん、こんにちは!
小学生から大学受験まで、地域密着型の学習塾「清栄学舎」の午来(ごらい)です。
小田原市蓮正寺エリアにある当塾では、白山中学校・泉中学校・東富水小学校・富水小学校に通うお子さんを中心に、生徒を大募集しています!
もちろん、それ以外の学校にお通いの方も大歓迎!
日曜日、蓮正寺の子ども会の活動に参加してきました。
昨日は、蛍田駅前にある「ボタニカルラボ/ソルシエール」のオーナーの方が企画された実験企画があり、私も協力する形で参加させていただきました。
実験の前に、自由研究を行うときのレポートのまとめ方についてお話をしました。
自由研究は実験や観察そのものももちろん大切ですが、「何を調べたのか」「なぜその実験をするのか」「どのような結果になったのか」「そこから何が分かったのか」を、あとからきちんと整理してまとめることも大切です。
せっかく面白い実験をしても、最後のまとめ方がよく分からないまま終わってしまう子も少なくありません。
そこで実験を始める前に、どのようなことを記録しておけばよいのか、どんな順番でレポートにまとめればよいのか、といったことを簡単に説明しました。
実験が終わった後は、算数や国語のワークで分からないところを質問してもらったり、夏休みの宿題に取り組む子どもたちの学習をサポートしたりしました。
普段の塾とは少し違う場所で子どもたちと一緒に学習したり、実験を楽しんだりすることができ、とても良い時間になったと思います。
塾では普段の授業や受験指導を行っていますが、地域に根ざした塾として、こうした地域の活動にもできる範囲で協力していけたらと思っています。
子どもたちの学習を支えるという意味では、塾に通っているかどうかにかかわらず、地域の子どもたちの学びに少しでも関われることは私自身にとっても嬉しいことです。
その前日に知り合いからいただいた大きなスイカを、子ども会に持っていきました。
一人で食べるにはあまりにも大きかったので、ちょうど良いタイミングでした。
みんなで切って食べてみたところ、子どもたちにも大好評。


ところでこのスイカ、育てた方の話によると、どうやらスイカとマクワウリの雑種ではないかということでした。
マクワウリというのはメロンの亜種。
つまり、スイカとメロンの中間のようなものですね。
中身はオレンジがかった黄色で、確かに食べてみるとさっぱりしつつも、メロンのような濃厚な甘さもあります。
食感もスイカほどシャリシャリという感じではなく、もう少しみずみずしく熟したような感じ。
子どもたちも喜んでくれたので、持っていった甲斐がありました。
そんなこんなで、夏期講習も2週目に入りました。
夏休みの宿題に取り組む子、学校のワークを進める子、受験勉強に取り組む中学生、それぞれが自分の課題に向き合っています。
夏休みはまだまだこれからです。
塾に通ってくれている皆さんは引き続き頑張っていきましょう!
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